キーワードで検索
外の喧騒を逃れて静かに過ごせる
かつてのマンダリンオリエンタルをヒルトンが受け継いだ、エキゾチックなリゾート。黒とゴールドを基調としたシックなインテリアは、洗練された大人にぴったりでラグジュアリーな雰囲気。ストリップのど真ん中というにぎやかな立地にありながら、わずか392室ときめ細かなサービスを受けられるうえ、カジノがないので喧騒を逃れて落ち着いて滞在できるのが魅力だ。 ホテルに着いたら、まずは23階にあるレセプションでチェックイン。ていねいに接客するスタッフの背後には、ストリップのパノラマが広がっている。レセプションの隣にあるティーラウンジでは、この絶景とともに、紅茶とスコーン、マカロンが自慢の英国式アフタヌーンティーが楽しめる。夜なら、ジャズライブが心地よいスカイバーSkyBarで、宝石のような夜景を見下ろしながらオリジナルカクテルをいただく特別な時間を過ごすのもいいだろう。 ダイニングはアジア料理を提供する禅キッチンZenKitchenのみだが、朝食(毎日6:30〜11:00)、ランチ(毎日11:30 〜 14:30)、ディナー(日〜 木17:30 〜22:00、金・土17:00〜22:00)のほか、土・日曜にはブランチ営業(6:30〜14:30)もあり、軽食からきちんとした食事までメニューも豊富で使い勝手がよい。
充実の施設でゲストをおもてなし
落ち着いた色調でまとめられた客室は一見シンプルだが、光沢のある上質なシーツや寝心地のよい寝具などが用意されており、ゲストが心地よく過ごせるよう細かな気遣いが感じられる。また、床から天井まで壁一面に取られた大きな窓からは、ラスベガスの町並みやその周辺の砂漠や山々を望むことができる。 8階にあるプールデッキも見晴らしがいいので、プールカフェでドリンクや軽食を取りながらのんびりするのもおすすめ。また、スパには、トルコのスチーム浴ハマムやじっくり発汗させるラコニウム(乾熱処理サウナ)など、ラスベガスでは珍しい設備が揃っているのでぜひ利用してみよう。