ディズニー映画の舞台を「地球の歩き方」が徹底紹介!

公開日 : 2023年12月12日
最終更新 :

2023年はディズニー創立100周年。地球の歩き方から、ディズニー映画のモデルになったお城やゆかりの街を徹底ガイドした『地球の歩き方 ディズニーの世界 名作アニメーション映画の舞台』が登場!ウォルト・ディズニーの歩みや、モデルプランなど特集も充実。ファン必読の新たなディズニーBOOKの誕生です!

【購入は全国書店、またはネット書店から】

ディズニー映画50選のモデルとなった街や名所を紹介

三角屋根のカラフルな木造建築が並ぶノルウェーのブリッゲン
三角屋根のカラフルな木造建築が並ぶノルウェーのブリッゲン
ノルウェーの首都オスロにあるアーケシュフース城はアレンデール城のモデルといわれる
ノルウェーの首都オスロにあるアーケシュフース城はアレンデール城のモデルといわれる

本書では、ディズニーが100年もの間生み出してきた数々の名作アニメーションから50作品をセレクト。映画の見どころや名シーン、主要キャラクターとともに、作品の舞台となった場所を紹介しています。各映画の製作チームがインスピレーションを受けたという世界各地のお城や街を、「地球の歩き方」流に徹底ガイド。

たとえば、主題歌「レット・イット・ゴー」とともに空前の大ヒットを記録した『アナと雪の女王』は、映画の製作チームがノルウェーに取材旅行に出かけ、現地のフィヨルドの地形や伝統的な建物から大きなインスピレーションを受けたといいます。エルサとアナが暮らすアレンデール王国は、ノルウェー第2の都市ベルゲンのブリッゲン地区の町並みや北部のロフォーテン諸島の美しい風景がまさに”アナ雪の世界”。エルサが戴冠式を行った教会やアナたちが雪の怪物に追われた断崖絶壁もフィヨルドの観光名所です。さらに、アレンデールのお城のモデルのひとつと言われる首都オスロのアーケシュフース城など、ノルウェー各地にある必見ポイントを多数紹介しています。

アラジンが暮らす町「アグラバー」の地名にも似ているインド・アーグラーにあるタージ・マハル
アラジンが暮らす町「アグラバー」の地名にも似ているインド・アーグラーにあるタージ・マハル
夜景も美しいイラン・エスファハーンのイスラーム寺院
夜景も美しいイラン・エスファハーンのイスラーム寺院

貧しい青年アラジンとアグラバー王国の王女ジャスミン、陽気なランプの魔神ジーニーが繰り広げるディズニー版アラビアン・ナイト『アラジン』では、ジャスミンが暮らすサルタン宮殿に、ドーム型の屋根や左右対称の作りがそっくりなインドのタージ・マハルを近隣の観光名所とともに紹介。
また、15世紀の中東世界を忠実に再現したアグラバーの町は、映画のレイアウトチームの美術監督の故郷イランのエスファハーンを参考にしたとのことで、鮮やかなブルータイルのイスラーム寺院やバザールなど、400年以上続く美しい町がアラビアン・ナイトの世界に誘います。

メキシコ・グアナファトの色あざやかな建物はまるでミゲルが迷い込んだ”死者の国”のよう
メキシコ・グアナファトの色あざやかな建物はまるでミゲルが迷い込んだ”死者の国”のよう
映画にも登場するカラフルな切り絵もメキシコで実際に見られる
映画にも登場するカラフルな切り絵もメキシコで実際に見られる

また、家族の絆を描いた感動作『リメンバー・ミー』は、にぎやかに故人を偲ぶメキシコの祝祭「死者の日」を題材にした物語。製作スタッフは何度もメキシコに足を運び、現地の文化を作品にリアルに取り入れたといいます。
ミゲル一家の祭壇もマリーゴールドの道も花やキャンドルでいっぱいの墓地もカラフルなアレブリヘ(木彫りの民芸品)も、実際に現地で見られるものばかり。そんな中から、ミゲルの住む町のモデルのひとつで先住民文化が色濃く残るオアハカ、丘の中腹に色とりどりの家が立ち並び、“死者の国”のデザインのヒントになったというグアナファト、さらに本場の「死者の日」の様子も紹介しています。

フランス・コルマールにはベルが本を読みながら歌っていた噴水によく似た場所も
フランス・コルマールにはベルが本を読みながら歌っていた噴水によく似た場所も
アリゾナ州の小さな町セリグマンは『カーズ』の世界観がそこかしこに
アリゾナ州の小さな町セリグマンは『カーズ』の世界観がそこかしこに

ほかにも、『美女と野獣』ではベルが住むヴィルヌーヴ村を彷彿とさせるフランス・アルザス地方の小さな町コルマール、『塔の上のラプンツェル』では無数のランタンが空を舞うタイ・チェンマイの祭り、『カーズ』ではアメリカのセリグマンやルート66、『ズートピア』では砂漠の動物たちが暮らすサハラ・スクエアのモデルとなったドバイなどを紹介しています。
どれも映画に出てきたシーンを連想させる風景写真をセレクトして掲載。「あの映画のあのシーンはここがモデルだったのか!」と、ディズニー映画を通して世界中を旅している気分に浸れます。さらに、作品に関する豆知識や各地の食や文化のコラムなど、紙面の隅々までディズニー映画と旅の情報が盛りだくさん。それぞれに日本からの行き方や現地でのアクセスも詳細に掲載しています。

ウォルト・ディズニーの生涯やミッキーマウスの誕生秘話も特集

また、巻頭特集では「偉大なる父 ウォルト・ディズニー」「ウォルトの故郷を訪ねて」、さらに「ミッキーマウスとディズニーの歩み」など、100周年ならではの企画もお届けしています。

ディズニーの創立者ウォルト・ディズニーが兄のロイ・O・ディズニーと会社を起こしたのが1923年。以降、さまざまな困難を乗り越えながら、世界初のトーキーアニメーション『蒸気船ウィリー』や世界初の長編カラーアニメーション『白雪姫』を次々と成功させ、1955年には世界初のディズニーランドを開園。まさにディズニー100周年の礎を築いたウォルトの波乱万丈の生涯を、当時の貴重な写真や年表とともにまとめました。
また、幼少期を過ごしたアメリカ中部の田舎町マーセリン(ちなみに東京ディズニーランドホテルの宿泊ゲスト専用ラウンジ「マーセリンサロン」の由来)や、若きウォルトがアニメーションと出合ったカンザスシティ、生誕の地シカゴと、ディズニーファンなら一度は訪れてみたいウォルトのルーツも紹介。サンフランシスコの新名所ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館も掲載しています。

旅のモデルプラン、旅の準備と技術など役立つ情報も

地球の歩き方ならではの旅のプランやテクニックも!
地球の歩き方ならではの旅のプランやテクニックも!

ほかにも、カリフォルニアやフロリダなど「世界のディズニーリゾート」の最新情報や、みんな大好きディズニープリンセスからは「ディズニープリンセスのプロフィール」、プリンセスのお城を断面図で解剖する「お城コレクション」、さらにディズニーやピクサーのスタジオのある町を紹介した「ディズニー映画が生まれるカリフォルニアの町」など、ディズニーファン必見のコンテンツがずらり。編集部が厳選したディズニー映画の舞台を巡る「夢の周遊モデルプラン」も、アメリカ&メキシコ編、ヨーロッパ編、アジア編と3プランをご提案し、おなじみの「旅の準備と技術」もディズニー映画の画像を散りばめてより楽しく掲載しました。ぜひ旅の計画の参考にしてくださいね。
特別付録として、見るだけでワクワクする「ディズニー100年の歩み年表」と「ディズニー名作の舞台ワールドマップ」の折り込み付き!

ディズニープリンセスのお城断面図や、プリンセスたちのプロフィール特集も
ディズニープリンセスのお城断面図や、プリンセスたちのプロフィール特集も

100周年の今こそ、ディズニーの世界をもっと楽しもう

知れば知るほどディズニー映画がもっと好きになる、映画の舞台にいつか旅してみたくなる。本書を読みながら映画を見返して、リアル・ディズニーの旅に出かけましょう!

【購入は全国書店、またはネット書店から】

【記載内容について】

「地球の歩き方」ホームページに掲載されている情報は、ご利用の際の状況に適しているか、すべて利用者ご自身の責任で判断していただいたうえでご活用ください。

掲載情報は、できるだけ最新で正確なものを掲載するように努めています。しかし、取材後・掲載後に現地の規則や手続きなど各種情報が変更されることがあります。また解釈に見解の相違が生じることもあります。

本ホームページを利用して生じた損失や不都合などについて、弊社は一切責任を負わないものとします。

※情報修正・更新依頼はこちら

【リンク先の情報について】

「地球の歩き方」ホームページから他のウェブサイトなどへリンクをしている場合があります。

リンク先のコンテンツ情報は弊社が運営管理しているものではありません。

ご利用の際は、すべて利用者ご自身の責任で判断したうえでご活用ください。

弊社では情報の信頼性、その利用によって生じた損失や不都合などについて、一切責任を負わないものとします。