【タイ・バンコク】サムセンナイ切手博物館で購入できる切手と作成できる切手

公開日 : 2024年06月24日
最終更新 :
筆者 : Taeko

はじめに

みなさま、サワディーカー。今回は、さまざまなタイの切手が展示されており、購入もできる「サムセンナイ切手博物館(英語表記:Sam Sen Nai Philatelic Museum、タイ語表記:พิพิธภัณฑ์ตราไปรษณียากรสามเสนใน)」とその切手について紹介します。タイで郵便を送る機会のある方、タイ滞在の記念として購入する方、切手集めが趣味の方々への参考になれば幸いです。

目次

サムセンナイ切手博物館にはさまざまな切手が購入できる!

サムセンナイ切手博物館では、博物館ということもあり、過去に発行されたさまざまな切手を始め、郵便関連グッズの展示も行われています。

サムセンナイ切手博物館で購入した切手(これ以外にもたくさんの切手が販売されていました)
サムセンナイ切手博物館で購入した切手(これ以外にもたくさんの切手が販売されていました)

在庫のないものも少なくありませんでしたが、タイの文化や社会、歴史、各種行事、寺院、列車、風景、動植物、食べ物等、タイならではの切手も購入することができます。私が訪問したときは、犬と猫の愛を感じられる切手(右下の写真)をたくさん買い求めるタイ人が次から次へと来ていました。

(訪問時期が異なるので一概にはいえませんが、日本人地区からアクセスのよいオンヌット郵便局とはまた異なるバリエーションでした)

たくさんの種類の貯金箱等
たくさんの種類の貯金箱等

オンヌット郵便局やフアランポーン駅近くの郵便局等で3種類ほど販売されていますが、サムセンナイ切手博物館にはミニポストの形をしたたくさんの貯金箱(?)が展示されていました。

サムセンナイ切手博物館で作れるオリジナル切手(60バーツ~)

さらに、サムセンナイ切手博物館においては、割高にはなりますが、オリジナル切手を作成することが可能です。切手にしたい画像をLINE(@stampinlove)へ送り、誕生日や記念日等用途に合わせたシートを選べば、オリジナル切手を作成することができます。

月・火・祝は閉まっており、それ以外なら大丈夫だと聞いて現地に行ったにもかかわらず、初回は連休前後に行ったためか、あいにく担当者不在でした。2回目は確認してから行きましたが、オンラインでも注文できるそうで、送料は交通費より安いため、ついでがない方でタイに長期滞在予定の方はオンライン注文のほうがスムーズかもしれません。

オンラインでも現地でも、たくさんのテンプレートのなかから選ぶことができますが、各シートに入る写真はすべて同じものになります。目の前で作業してくれて、15分もかからずにスムーズに完成し、すぐに受け取ることができました。

完成したオリジナル切手シート
完成したオリジナル切手シート

作った切手は実際に使うこともできますが、60バーツで作成したからといって60バーツ分の切手になるわけではなく、それぞれ切手に記載されていますが、上の切手シートの場合、1枚3バーツの切手代わりにしか使えませんので、その点、ご注意ください。

【タイ・バンコク】サムセンナイ切手博物館の情報

  • サムセンナイ郵便局とサムセンナイ切手博物館入口

    サムセンナイ郵便局とサムセンナイ切手博物館入口

  • サムセンナイ切手博物館は2階

    サムセンナイ切手博物館は2階

  • 2階にあるサムセンナイ切手博物館入口

    2階にあるサムセンナイ切手博物館入口

月曜日と火曜日、そして、祝日は閉まっていますが、BTSの駅から近く、無料で見学できます。

サムセンナイ切手博物館(英語表記:Sam Sen Nai Philatelic Museum、別称:Thai Stamp Museum、タイ語表記:พิพิธภัณฑ์ตราไปรษณียากรสามเสนใน(読み方:ピピッタパントラープライサニーヤーゴンサームセンナイ))

アクセス
BTS Saphan Khwai駅(サパンクワイ駅)下車徒歩すぐ、サムセンナイ郵便局の2階
電話番号
0-2271-2439
営業日時
水曜~日曜8:30~16:30(月曜火曜祝日休業)
LINE
@stampinlove をお友達登録していると、新しい切手情報が届いたりします。

最後に

以上、「サムセンナイ切手博物館」について紹介しました。インターネットの普及とともに、葉書や手紙を送る機会が減り、また普段、タイからの郵便では、窓口で依頼すると無地のシールになりがちで、切手を購入する機会が減っているかもしれません。今回、こだわりの切手を購入して葉書や手紙を送るのもいいものだなと感じました。また、写真や葉書等のように、気に入った切手シートや作成したオリジナルの切手等、額等に入れて飾るのもいいのでは、と思いました。プレゼントにして喜んでいただける人もいるのでは、と思います。
それでは、皆様、サワディーカー。

筆者

タイ特派員

Taeko

2011年10月から、夫の転勤で、タイのバンコク在住。

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