【エジプト】アブシンベル神殿ツアー

公開日 : 2024年06月17日
最終更新 :
筆者 : 植松りな

エジプトでいつか訪れてみたかったアブシンベル神殿。
カイロからは国内線でアスワンに移動し車で約3時間でたどり着きます。
今回はそんなアブシンベル神殿を訪れるツアーについて詳しくご紹介します。

カイロ発アブシンベル神殿日帰りツアー

カイロ以外でどうしても訪れたかった場所、「アブシンベル神殿」。

今回はカイロから弾丸日帰りツアーで行ってきました
早朝4時にカイロ市内のホテルを出発し、6時発の国内線でアスワンへ移動。
車で3時間かけてアブシンベル神殿にいき、アスワンの街を散策して夜の便でカイロに帰るツアーです。
かなりハードでしたが、時間がなくてもアブシンベル神殿を見たい方におすすめでした!

アブシンベル神殿

アブシンベル神殿は、ラムセス2世が残した最大の世界遺産の神殿で、今から約3300年も昔に建設されたそう。
大神殿の高さはなんと20m! 隣には王妃ネフェルタリのために建造されたやや小さめの小神殿が並んでいます。

そんな偉大なアブシンベル神殿は、1960年代近郊のアスワン・ハイ・ダム建設時に水没の危機に晒されたことが
ですが、ユネスコが遺跡を切断する方法でもとの位置より60m上に移動させて神殿を守ったと知って驚きました。

アブシンベル神殿の内部に入ると、
神の姿をした8体のラムセス2世の像が並んでいて神秘的な雰囲気に圧倒されました。

また、シリアとの同盟を結んだ石板やヒッタイトとの大戦争で活躍するラムセス2世のレリーフが美しい姿で残っていてビックリ!
この時代、いかに強大な権力をもっていたかがうかがえました。

アブシンベル神殿のいちばんの見どころは、奥にある至聖所。
神々の像に交じり神格化されたラムセス2世の座像があり、年2回(王の誕生日と王に即位した日)日の光が像を照らし出す設計になっているんだそう。
当時の建築技術に驚かされてばかりです!

アスワンの街

アスワンの街ではスパイス店に立ち寄りました。
ハーブティーやエジプトコーヒーをはじめ、お肉や魚用の香辛料もあり、
どれも試飲させてもらえるので安心してお土産を買えました。

ツアー会社名
EMO TOURS EGYPT

筆者

南アフリカ特派員

植松りな

元旅行会社勤務のトラベルライター。まだ知られていない南アフリカの魅力を発掘し、誰かの旅のきっかけを作りたいとSNSやブログを通して発信中。

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