国内旅行中のトラブルをしっかり補償!国内旅行傷害保険とは

公開日 : 2024年05月21日
最終更新 :

海外旅行の際に加入する「海外旅行保険」は聞き馴染みがありますが、国内旅行の際に加入しておくと安心な「国内旅行傷害保険」は知っていますか?

海外とは違い、言葉が通じてある程度の勝手のわかる国内旅行ですが、トラブルに遭うと誰もがパニックに陥りがちです。本記事では日新火災海上保険株式会社(以下、日新火災)の国内旅行傷害保険を紹介します。

補償の内容

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日新火災の国内旅行傷害保険では、日本国内での旅行中、出張中のケガなどを補償します。

基本契約は旅行中の事故によるケガを補償する「傷害」のみですが、オプション契約として「賠償責任」、「携行品損害」、「救援者費用」を付けることができます。

傷害

国内旅行中に急激かつ偶然な外来の事故によってケガをしてしまった場合の死亡、後遺障害、入院、手術、通院の補償です。例えば観光中に転倒してケガをしてしまったり、搭乗していた飛行機が墜落して死亡、食中毒になって入院などが補償の対象です。

賠償責任

お店で商品を見ていた時に落として破損してしまったり、偶発的な事故によって他人にケガをさせてしまった場合などの法律上の損害賠償責任を負った際に補償されます。
示談交渉サービスが付いているので、賠償問題の解決を被保険者に代わって日新火災が行ってくれます。

※ 示談交渉サービスは対象外になるケースがあります。
・被保険者に対する訴訟が国外の裁判所に提起された場合
・損害賠償請求権者(被害者)またはその代理人が国内に所在しない場合 など

携行品損害

携行する身の回り品に破損や盗難などの損害が起きた場合に保険金が支払われます。例えば観光中に旅行バッグを盗まれてしまったり、カメラを誤って落として壊してしまった場合などです。有価証券やクレジットカード、コンタクトレンズをはじめ、一部補償対象とならないものがあるので、契約の前に必ず補償対象を確認しておきましょう。

救援者費用

旅行中のケガが原因で14日以上の長期入院をしたり、被保険者が乗る航空機や船舶が行方不明または遭難した場合、急激かつ偶然な外来の事故で被保険者の生死が確認できない場合など、被保険者の親族が現地まで行かなければならない場合に負担する交通費や宿泊費などに対して補償を受けられます。

現地でトラブルに遭ってしまった場合

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不幸にも旅行中に事故やトラブルに巻き込まれてしまった場合は、直ちに日新火災に報告しましょう。保険金請求に関する手順や書類の案内をしてもらえます。連絡が遅れてしまった場合は、保険金の支払いが遅れたり保険金が削減される場合があるので十分に注意しましょう。

日新火災事故受付センター

電話番号
0120-232-233 (フリーダイヤル) ※24時間365日受付

トップ画像:©iStock
文書番号:NH2405ー0004

筆者

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