キーク・イン・デ・キョクの要塞トンネルへ行ってきました★(エストニア・タリン)

公開日 : 2024年06月03日
最終更新 :
筆者 : Chisato

Tere!(エストニア語で「こんにちは」の意)

今回は「キーク・イン・デ・キョク(Kiek in de Kök Museum and Bastion Tunnels)」へ行ってきたお話です。

「キーク・イン・デ・キョク」は、エストニアの首都タリンにある世界遺産「旧市街」内、山の手エリアにあります。

トームペアの丘から管理者の庭園(Komandandi Garden)を抜けて少しおりてくると「キーク・イン・デ・キョク」があります(入口は回り込む形になるので少しわかりづらいです)。

いつもは塔の上に登っていくのですが、今回は地下トンネルを歩いてみることにしました。写真のようなところをひとりで通るのが怖くておそるおそるそーっと静かに進みました。でも後ろから誰かが来てもそれはそれで怖くて(向こうも私がいないと思っていたのでとても驚いていました)いい歳してお金を払ってまで何やってんだ?と思いつつ長いトンネルを抜けていきました。

この地下トンネル、その昔は倉庫と通路と要塞という3つの役割をしていて、弾薬などを保管しつつ、その脇を通路として使い、そして攻めにも守りにも使える地下砦だったそうです。地雷を仕掛ける敵の地下活動も監視できたとのことですが、どうやっていたのかはよくわかりませんでした(ごめんなさい)。

現在では彫刻された石のコレクションも展示されていますので、怖くなければどうぞ彫刻もごゆっくりお楽しみください。

地下トンネルの出口はフリーダムスクエアの横(下?)です。さっきまで怖かったのがバカバカしくなるほどののどかなフリーダムスクエアにちょっと寝転んでぼーっとしてから帰ってきました。

「要塞」「地下」のキーワードにグッとくる方にオススメです。

ではまた★

KIEK IN DE KÖKI KINDLUSTUSTEMUUSEUM

住所
Komandandi tee 2, 10130 Tallinn
電話番号
(+372)6446 686
❘営業時間
11:00~18:00

筆者

エストニア特派員

Chisato

エストニアのいいところ、エストニアならではのこと、日本とエストニアの似ているところ、違うところなどをご紹介したいと思っています。

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