【宮城】仙台で味わう京料理「京いろ おりふし」

公開日 : 2024年06月25日
最終更新 :
筆者 : yumi

こんにちは。仙台も梅雨入りしましたが、梅雨明けしたかのような暑い日が続いております。
雨や暑さが気になり旅行の計画も立てずらいですが、仙台にいながら京都気分が味わえる「京いろ おりふし」にて食事をしてきたので紹介します。

京いろ おりふし

仙台市地下鉄南北線 広瀬通駅から徒歩約5分、一番町四丁目商店街の一番町センタービルB1Fに2018年にオープン。完全予約制で四季折々の懐石料理を味わえます。

一品目
一品目

シンプルな真薯の中にはなんと雲丹が! 一品目から手間暇かけたおいしいお料理でお酒もすすみました(お品書きがなく料理名が違っていたらすみません)。

おまかせコース

お邪魔したのが6月初めだったので、おまかせコースの内容は5月と6月のいいとこどりのような感じでした。仙台ではなかなか味わえない、ハモや万願寺唐辛子、1番印象に残っているのが花山椒で、木の芽より強く実山椒よりやわらかな刺激でした。
どの食材も新鮮で、特にタケノコは食感、みずみずしさ、味わいが今まで食べたタケノコの中でいちばんおいしかったです。
最後のデザートも、グレープフルーツには食べやすいように切り込みが入っていて、最初から最後までていねいなお仕事で、また違う季節にお邪魔してみたいです。

二品目 新生姜と玉蜀黍の飯 玉蜀黍が甘い! 
二品目 新生姜と玉蜀黍の飯 玉蜀黍が甘い! 
三品目 ハモのお吸い物 おいしいだしとやわらかいハモ
三品目 ハモのお吸い物 おいしいだしとやわらかいハモ
四品目 カツオのたたき 真鯛 イカのお造り 藁焼きのカツオの香りがよく甘みも感じられる
四品目 カツオのたたき 真鯛 イカのお造り 藁焼きのカツオの香りがよく甘みも感じられる
五品目 八寸 涼やかで初夏のような盛りつけが美しい
五品目 八寸 涼やかで初夏のような盛りつけが美しい
六品目 飛龍頭 タケノコの上にのっているのが花山椒
六品目 飛龍頭 タケノコの上にのっているのが花山椒
締めは鯛茶漬けと香の物
締めは鯛茶漬けと香の物
デザートはグレープフルーツにパッションフルーツのジュレとさくらんぼ
デザートはグレープフルーツにパッションフルーツのジュレとさくらんぼ

京いろ おりふし

住所
宮城県仙台市青葉区一番町4-3-22 一番町センタービルB1F
営業時間
11:30~14:30(L.O.14:00)、17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日
日曜日(不定休あり)

筆者

宮城特派員

yumi

仙台在住の美味しいものと旅行が好きな主婦です。仙台七夕まつりが好きで、何度か七夕飾りの作成ボランティアに参加。

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