本格的な夏を迎えたサンフランシスコ。6月後半の様子

公開日 : 2024年06月22日
最終更新 :
筆者 : Katie M

夏季休暇に入り、6月20日の夏至の日を迎えた週、サンフランシスコは典型的な夏の肌寒い週となりました。今週の様子をレポートします。

ジューンティーンスと夏至の週

多くの学校が夏休みに突入した週、6月19日(水曜日)は、ジューンティーンスの祝日で、多くの人たちが週の真ん中の休みを楽しみました。翌日6月20日は、最も日照時間が長い夏至の日。この日のサンフランシスコの日の出は5時47分、日の入りは8時34分で、14時間47分という長い日照時間を記録しました。ただし気温は低く、最低気温10度、最高気温15度と風の強い典型的な肌寒い日となりました。

ベイエリア今週末のイベント

今週末にチェックしたいイベントをいくつかご紹介します。

  • 6/22 11時~17時:12th Annual Northern California Soy and Tofu Festival:地元業者による大豆や豆腐を使った様々な料理やサンプルとともに、文化的な展示・パフォーマンスを楽しむイベント。今年は日本町の平和プラザが閉鎖されているため、セイントマリー大聖堂での開催となります。
  • 6/22 11時~17時:Art and Food Festival at Stonestown Galleria:南サンフランシスコのストーンタウンモールにて、開催される屋外イベント。屋台やクラフトなど盛りだくさん。

最後に

このコラムを書いている2024年6月20日現在、サンフランシスコの市のデータによると、今週1週間のサンフランシスコのコロナ感染陽性率は4.6%。今週も4%台ですが、大きな増加はありません。カリフォルニア州の平均陽性率ですが、コロナ感染陽性率は5.3%。州全体に関しては、ここ2ヵ月ほど増加傾向です。インフルエンザ陽性率は4.2%。先週の3.2%から急に1%の増加しており、こちらも拡大傾向です。

筆者

アメリカ・カリフォルニア州特派員

Katie M

18歳での留学をきっかけに渡米。現地で役立つライフスタイルやトレンドなどを紹介します。

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