独立記念日の週末を迎えたサンフランシスコ。7月上旬の様子

公開日 : 2024年07月09日
最終更新 :
筆者 : Katie M

快晴となった7月の独立記念日、サンフランシスコではいい天気に恵まれ、毎年恒例の花火大会で幕を閉じました。

霧が晴れた独立記念日の夜

地中海気候のサンフランシスコ、夏は霧が立ち込めることでも知られます。特に独立記念日のあたりは夜になると濃い霧に覆われますが、今年は昼間に温度が上がり夜は多少冷えましたが霧に影響されずに花火を楽しめました。連休が明ける日曜日の午後からは、通常通り霧が覆う週明けとなりました。

猛暑となった7月7日

7月上旬、サンフランシスコでも日中70°F(21℃)を超える暑い日が数日続きましたが、全米各地でも温度上昇がニュースとなっています。特に7月7日、ラスベガスでは、歴代最高気温記録を更新する120°F(48.8℃)まで気温が上昇しました。国立気象局によると、この120°Fの気温は、ラスベガスの公式気象観測所であるハリー・リード国際空港で午後3時38分と午後4時43分に測定されたとのこと。

ラスベガスのこれまでの歴代最高気温は117°Fで、今回の暑さが記録を更新する形となりました。この日、ベーカーズフィールドは115F(46℃)、レディングとパームスプリングスは117F(47℃)の暑さを記録しています。ちなみにこの日、サンフランシスコの最高気温は71F(21.6℃)でした。

最後に

このコラムを書いている2024年7月8日現在、サンフランシスコの市のデータによると、今週1週間のサンフランシスコのコロナ感染陽性率は9%。先々週の4%台から、大きく増加しています。また筆者の周りでも、再度コロナに再感染する率が増えており、感染の高さを体感できます。カリフォルニア州の平均陽性率ですが、コロナ感染陽性率は10.6%。こちらも先々週の5.3%に比較すると倍の増加です。インフルエンザ陽性率は3.1%。こちらは比較的安定しています。

筆者

アメリカ・カリフォルニア州特派員

Katie M

18歳での留学をきっかけに渡米。現地で役立つライフスタイルやトレンドなどを紹介します。

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