古坑

グーコン

香り高きコーヒーの産地

阿里山の麓に近い古坑鄉は、日本人によって最初にコーヒー栽培が始められた地域のひとつ。自然条件に恵まれた古坑の良質なアラビカ種コーヒーは、かつては皇室にも献上されたという。現在は「台湾コーヒーの故郷」とも呼ばれ、毎年11月には台湾咖啡節(コーヒーフェスティバル)が開かれて、産地のコーヒーを求めて訪れる観光客でにぎわう。台湾好行バス斗六古坑線終点の「華山咖啡大街」バス停周辺には、地元のコーヒーを味わえるカフェがいくつか集まっている。咖啡大街を山の方向に上っていくと、約30分で小天梯つり橋に到着する。このつり橋を渡らず木の階段を上りきると、ロープ製の情人橋がある。情人橋を渡ると、その先は一面のコーヒー園となっている。

基本情報

交通アクセス
台鐵斗六駅後站の台西客運斗六總站バスターミナルより台湾好行バス斗六古坑線で終点「華山咖啡大街」下車。所要約50分、63元。1日券100元。
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