メーサローン

Mae Salong

山岳少数民族と華人が暮らす山あいの村

第2次世界大戦終戦後の1949年、中国に共産党政権が樹立された。内戦に敗れた国民党軍は大部分が蔣介石に率いられて台湾へ逃れた。しかし雲南省、四川省方面にいた部隊とその家族は行き場を失い、ビルマ領のシャン高原へ、その後1960年代に入るとビルマ政府軍に追われてタイ北部へと移動し、麻薬取引などで資金を得ながら組織を維持してきた。1987年に武装解除に応じ、引き換えにタイ国籍を取得。中国の文化を保ったまま、現在では平和な生活を営んでいる。タイ北部にあるそのような村のひとつがここメーサローンだ。

基本情報

最終更新 :

【記載内容について】

「地球の歩き方」ホームページに掲載されている情報は、ご利用の際の状況に適しているか、すべて利用者ご自身の責任で判断していただいたうえでご活用ください。

掲載情報は、できるだけ最新で正確なものを掲載するように努めています。しかし、取材後・掲載後に現地の規則や手続きなど各種情報が変更されることがあります。また解釈に見解の相違が生じることもあります。

本ホームページを利用して生じた損失や不都合などについて、弊社は一切責任を負わないものとします。

※情報修正・更新依頼はこちら

【リンク先の情報について】

「地球の歩き方」ホームページから他のウェブサイトなどへリンクをしている場合があります。

リンク先のコンテンツ情報は弊社が運営管理しているものではありません。

ご利用の際は、すべて利用者ご自身の責任で判断したうえでご活用ください。

弊社では情報の信頼性、その利用によって生じた損失や不都合などについて、一切責任を負わないものとします。