ワット・ナーン・パヤー

Wat Nang Phaya

傷みの激しい古い寺院

全体に傷みが激しく、ラテライト(紅土)のブロックを積み重ねた7つあったといわれる礼拝堂も今はひとつしか残っていない。全体が漆喰細工で飾られていた痕跡は、屋根で覆われた西の壁にある縦格子の窓の浮き彫りに見ることができる。これは植物のつるがモチーフになった、初期アユタヤー様式のものといわれている。仏塔はスリランカ様式で、15〜16世紀頃に建てられた。

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