クブタンバハン

Kubutambahan

土地の神様を祀った寺院がある

サンシッから東へ5km、アンラプラ方面とキンタマーニ方面の分かれ道のある村がクブタンバハンだ。この村の見どころとして有名なのは、マドウィ・カラン寺院Pura Maduwe Karang。やはり北部様式のゴテゴテした装飾の寺院で、この土地の神様イブ・プルティウィIbu Pertiwiを祀っている。ここにもちょっと変わったレリーフがある。寺院内北側の壁のレリーフで、オランダ人がハスの花びらでできた車輪の自転車に乗っている。そのほかラーマヤナの登場人物の34体の像も必見だ。

クブタンバハンへのアクセス

シガラジャのペナルカン・バスターミナルからアンラプラ方面行きのベモを利用する。所要約20分、約Rp.8000。

マドウィ・カラン寺院

入場
毎日9:00~18:00
料金
お布施のみ(Rp.1万ほど)
入口に係員がおり、お布施を渡すと腰帯を貸してくれる。

写真

基本情報

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