バトゥール山の植林活動

1926年の大噴火で木々の育たない荒れた大地となっていたバトゥール山麓。しかし2007年より日本のNPOによる植林活動がスタートし、現在では火山性の岩の間から緑の木々がたくましく育っている。バリ島の水瓶であるバトゥール湖は水位が年々低下しており、それを防ぐために水源を守る林を作ることがプロジェクトの大きな目的。地元民や学生とも連携して活動は継続されており、旅行者も希望すれば植林体験が可能だ。詳細はNPOアジア植林友好協会のサイト(URL www.agfn.org)を参照しよう。

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