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ドイツシャルロッテンブルク宮殿Schloss Charlottenburg

ベルリンイメージ

初代プロイセン国王フリードリヒ1世の妃ゾフィー・シャルロッテの夏の別荘。1695年から3期に分けて建てられ、現在のような形となったのは1790年のこと。内部はいくつかの部分に分かれている。
宮殿本棟 Altes Schlossは、歴史の間 Historischen Räumeとしてフリードリヒ1世と妃の部屋がある。その中でも特に見事なのが陶磁器の間 Porzellankabinett。中国や日本の陶磁器が壁面にぎっしりと飾られていて圧巻。
宮殿東部に当たる新翼 Neue Flügelは1740~1747年に建てられ、フリードリヒ大王が住んだ。
ほかにも庭園内にある館ベルヴェデーレ Belvedere、王族の墓所であるマウソレウム Mausoleumなど、見るべきものが多い。

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住所

Spandauer Damm 10-22

交通アクセス

【バス】バス309・M45番 Schloss Charlottenburg下車すぐ
【地下鉄】Richard-Wagner-Platz下車徒歩約15分

TEL

(030)320911※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
ドイツへの電話のかけ方をご参照ください。

開館時間

4~10月:10:00~18:00
11~3月:10:00~17:00
※入場は各閉館30分前まで

定休日

月、12/24、クリスマス~新年は短縮あり

料金

本棟€10、新翼€8。本棟と新翼、マウソレウム、ベルヴェデーレなどのセット券 Ticket Charlottenburg+は€17、€13
写真撮影料€3(フラッシュ禁止)、オーディオガイド(日本語は本棟のみあり)は無料

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