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バリ島ウルワツ寺院Pura Luhur Uluwatu

デンパサール(バリ島)イメージ

ジンバランから約10km南西、パドゥン半島の南西の外れにある寺院。ウルワツとは「岬」という意味で、その名が示すようにインド洋の荒波が打ち寄せる70mもの絶壁の上にある。言い伝えでは10世紀に高僧ウンプ・クトゥラン Empu Kuturanによって建立され、16世紀に高僧ニラルタがこの寺院を訪れてパドマサナ(最高神を祀る3層のメル)を増築したといわれており、現在もバリ島の最も由緒ある寺院のひとつだ。建物は珊瑚性石灰岩で造られており、チャンディ・ブンタルやチャンディ・クルンにはガネーシャ神やカレ(魔神)の顔、不死鳥など見事な石彫りがみられる。
その雄大なロケーションから、夕日の鑑賞スポットとしても人気が高い。夕日の時間帯は18:00~18:30の間で、ベストシーズンは7~9月。また周辺のスルバン・ビーチ Pantai Sulubanは、世界的なサーフポイントとして有名だ。特に乾期は多くのサーファーでにぎわい、サーフィンの国際大会も開かれている。

地球の歩き方からのオススメ情報

交通アクセス

タクシーやツアーバスでのアクセスが一般的。空港からエアポートタクシー利用で片道Rp.225,000

開館時間

9:00~19:00(日没)

所要時間

1時間

料金

Rp.20,000

注釈

【ウルワツのケチャダンス】毎日18:00~19:00、Rp.100,000
※旅行シーズンはすごい混雑で座る場所もなくなる。いい席を取るには早めに行ったほうがいい。

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