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南アフリカロベン(ロビン)島Robben Island

ケープタウンイメージ

ウォーターフロントから約14kmの沖合、ボートで30分ほどの所に浮かぶロベン島は、アパルトヘイト時代、おもに政治犯が収容されていた黒人専用の刑務所島で、ネルソン・マンデラ氏も収容されていた。
1959年の開所から1991年に最後の政治犯が釈放されるまでの約30年間に、延べ約3000人の政治犯が収容されたという。刑務所は1996年に閉鎖され、現在は島自体が博物館としてケープタウンの観光名所となっている。また、1999年12月には、ユネスコの世界文化遺産に登録されている(文化遺産としては南アフリカ初)。
ロベン島へは、ウォーターフロントのロベン島博物館 Robben Is. Museum脇の桟橋から専用ボートで行く。ツアー形式になっていて、料金には往復ボート代のほかに、島でのバスツアー、刑務所内のガイド代が込みになっている(所要約1時間。島での単独行動はできない)。刑務所内はこの刑務所に実際に収容されていたという人が案内してくれる。

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TEL

(021)413-4220※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
南アフリカへの電話のかけ方をご参照ください。

開館時間

9:00~17:00(夏季~18:00)
※ツアーは9:00、11:00、13:00、15:00発の4回。所要約3時間30分(うち島内でのバスツアーが約1時間、フェリー移動が2時間30分)。人気があるので早めにチケットを予約しよう。

定休日

なし

料金

大人R300、子供R160

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