アメリカ電子渡航認証システム
ESTA(日本語版)
記入の手引き

このサイトはアメリカ電子渡航認証システムESTA(Electronic System for Travel Authorization)日本語版の記入方法について、日本国籍の方を対象に「地球の歩き方」編集室が解説しています。

(前更新:2016年09月、2015年02月、2013年08月、2010年09月、2010年08月、2009年03)最終更新:2017年03月 作成:2008年12月

アメリカの入国手続きが変更になります。

2009年1月12日以降、アメリカのビザ免除プログラムを利用して、航空機または船でアメリカに渡航するすべての渡航者は、事前に電子渡航認証システム ESTA(Electronic System for Travel Authorization)により、電子渡航認証の取得が義務付けられることになりました。

従来のアメリカ出入国カードの一部項目をオンライン上で申請し、ESTAによる渡航認証を取得することにより、アメリカ行きの航空機、船への搭乗が許可されます。

このESTA(*)による渡航認証の取得は、アメリカへの入国が許可されたものではなく、入国の最終決定は、入国地において入国審査官が行います。

2010年9月8日より、ESTAによる渡航認証の申請には、14ドルの手数料がかかり、クレジットカードでの支払いとなります。

*ESTAとは?
アメリカの電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)=ESTAのことです。

アメリカへビザ免除プログラム(*)を利用して航空機または船で渡航される方は、全員ESTAによる渡航認証の取得が必要です。

ESTAによる渡航認証の申請対象者はビザ免除プログラム*)を利用して、航空機または船でアメリカへ渡航するすべての人です。

*ビザ免除プログラムとは?
日本など特定の国の人々がビザを取得しなくても90日以内の商用または観光目的の滞在のためにアメリカに渡航できる制度です。
旅行者は、ビザ免除プログラム参加国の国籍であること、有効な機械読み取り式パスポート(MRP)を所持していることが必要です。
ビザ免除プログラムについて、詳しくはこちら。
▼アメリカ大使館ウエブサイト
▼ビザ免除プログラムの改定について(2016年1月21日)

カナダ・メキシコなどへアメリカ経由便を利用して渡航される方もESTAによる渡航認証の取得が必要です。

ビザ免除プログラムを利用して、アメリカを通過(経由)する場合でもESTAによる渡航認証の申請・取得が必要となります。

申請はいつでもできます。行くことを決めたら、すぐに申請をしてください。

アメリカへの渡航が決まったら、すぐにESTAによる渡航認証の申請・取得をおすすめします。

遅くとも出発の72時間前までに申請を行い、渡航認証の取得をするよう、米国国土安全保障省(DHS)は推奨しています。ただし、搭乗直前でも申請は可能です。

アメリカ出入国カードは2010年6月より段階的に廃止されています。

ESTA導入に伴い、航空機または船で渡航される方が従来機内などで記入し、入国時に提出していたアメリカ出入国カード(I-94W)は、2010年6月より段階的に廃止され陸路での入国時のみ記入・提出が必要です。

画面解説 トップページ〜ステップ1の前

申請の前に用意するもの

お手元に、パスポートの個人データのページ(顔写真のページ)とクレジットカードを用意してください。

ESTAトップページにアクセス

ESTAトップページにアクセスしてください。

ESTAトップページ : https://esta.cbp.dhs.gov/

上部の「日本語」をクリックし、日本語のトップページを表示させます。

日本語のトップページを表示されます。

画面記載の内容を読み、今回の旅行が該当する場合は、「個人による申請」をクリックします。

「セキュリティに関する通告」の画面が表示されます。

「確認&続行」をクリックします。

「免責事項」の画面が表示されます。

ESTAに関する概要説明と申請者に関するデータの真実および正確な申請が求められていること」が記載されています。

問題がなければ、「はい」を選択します。

「はい」を選択したら「次へ」をクリックします。

「2009年旅行促進法」の画面が表示されます。

「申請にかかる手数料、支払いに関して」が記載されています。

問題がなければ、「はい」を選択します。

「はい」を選択したら「次へ」をクリックします。