報道関係者(I)ビザ
■Iビザ対象: 報道関係者(新聞、テレビ局などの特派員・レポーター・撮影スタッフ・ビデオテープ編集者・製作会社の従業員・契約に基づいて活動するフリーランスのジャーナリスト)とその家族。フィルムやビデオの撮影は報道性のあるもの、または、教育的な性質のものに限られます。Iビザを使って商業的な娯楽や宣伝活動のための取材をすることはできません。
■Iビザの有効期間: 領事判断、最長5年
■Iビザ滞在可能期間: 入国審査官判断
報道関係者(I) ビザの必要書類
【1】パスポート: 現在有効なパスポート(余白は2ページ以上必要)、および過去10年間に発行された古いパスポート。最後に発給されたビザが貼ってあるパスポートをお持ちの方は一緒に提出してください。カバーははずしてください。
【2】 完全なオンライン入力式ビザ申請書DS-160 確認ページ:DS-160は、完成後オンライン送信します。送信後、申請者の氏名、国籍、パスポート番号などの身分事項の情報やバーコードが記載された確認ページが表示されますので印刷して面接時に必ずご持参ください。
【3】 カラー写真:
5cm x 5cm。背景は白で、最近6ヶ月以内に撮影されたカラー写真1枚(白黒不可)。写真のアップロードに関する条件や写真の必要要件は
大使館のウェブサイトをお読みください(外部リンク)。顔写真はDS-160確認ページの所定の場所に上下逆向きにし、ホチキスまたはテープで留めてください。
【4】申請料支払い証明: 大使館の支払いページにログインし、支払い情報番号を入手後、ペイジー(PAY-EASY)マーク付のATMで申請料$140を支払ってください。
ATM領収証(利用明細)を面接時に提出してください。
【6】雇用主からの手紙: 申請者の雇用状況(正社員または臨時職員か等)、渡米目的(取材の具体的な目的)、費用を負担する旨、滞在期間等が明記されたものを英文で提出してください。
【7】プレスカード等報道専門団体の職員であることが証明できるもの。フリーランスのジャーナリストは有効な雇用契約書。
【8】返信用封筒として宛先を記入したレターパック 500 (LETTERPACK 500): ビザは面接当日に発給されません。パスポートやその他の書類は後日、大使館(領事館)より郵送されますので、レターパック 500を郵便局でお求めの上、返送先住所を明記してください。
⇒ 日本郵便 (外部リンク)
【9】面接予約確認書: DS-160を作成後、アメリカ大使館のウェブサイトで面接を予約してください。
必ず面接予約確認書を印刷してください。
【10】クリアーフォルダー: すべての書類をクリアーフォルダーに入れてください。
アメリカビザ取得のための申請書作成サービスをご希望される方は下のボタンから申し込みください。お申込みは渡米の3週間前まで受け付けますが、ご希望通りに面接予約をお取り出来ない場合、ご出発に支障を来たす恐れもあります。
ビザは余裕をもって申請されるようお願い申し上げます。ご不明の点があればお問い合わせください。

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「地球の歩き方 ビザ取得代行センター」は正確なビザ情報を提供するよう努めますが、ビザ情報は予告無く変更される場合があります。申請に際しては最新の情報を大使館にご確認ください。また当サイトの情報はビザの発給や取得所用日数を確約するものではありません。ビザを取得できなかった場合、手数料は返金しかねることをご了承願います。
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