マラケシュのリヤドステイ「Riad Dar Baraka」

公開日 : 2023年09月14日
最終更新 :
筆者 : 植松りな

モロッコの宿と言えば、有名なのが「リヤド」。
マラケシュの旧市街にはたくさんのリヤドが軒を連ねています。
今回はマラケシュのおすすめリヤド・「Riad Dar Baraka」をご紹介します!

リヤドとは

「リヤド」というアラビア語 は、本来「庭」を意味しますが、特にモロッコにおいては庭園や中庭の周りに建てられた伝統的な「モロッコ伝統家屋」を意味するものです。
マラケシュのリアドは、古くからある邸宅を改装した宿で、リアド内には噴水やプールがある中庭がありモロッコらしさを感じられるとても素敵な宿泊施設でした。

Riad Dar Baraka

赤を基調とした美しいリアド、「Riad Dar Baraka」。
インテリアがモロッコらしくて可愛く、中庭は緑に溢れていてどこもかしこも絵になります。
マラケシュの旧市街に位置していて、フナ広場までも徒歩圏内でした。

リヤドは規模が小さいだけあって、スタッフの方が温かく出迎えてくれます。
まずはウェルカムドリンクのミントティーをいただき、
マップを広げながら現地の観光情報を教えてくださり助かりました。

客室

お部屋のインテリアもおしゃれで、窓からは中庭を見渡せました。
リアドは建物が古いことも多いので水回りは最低限の設備だと思った方が良いです。

施設

リヤドは歴史的な建物なので、モロッコの伝統的な生活を感じることができます。
中庭には、常緑の植物や色鮮やかな花、プールなどの水場があるのが定番です。
アラブや地中海的な雰囲気を感じられる居心地のよい空間でした。

このリアドの決め手になったルーフトップテラスがあるのも嬉しいポイント。
自由に利用することができ、寛いでいると猫も集まってきました!

朝食

リアドで楽しみにしていた朝食。
パンやクレープに、ジャムやバター、チーズを塗って食べ、
生絞りのオレンジジュースとミントティーが付くのがモロッコの定番メニューのようです。
卵料理も好きな調理法でオーダーできました!

リヤドではモロッコ文化を感じながらアットホームに過ごせたのが良かったです。
入り口までは迷路のような道が続いているので行きは空港や駅からの送迎をお願いするのがおすすめ!!

ホテル名
Riad Dar Baraka & Karam
住所
11, Rue El Halfaoui - Bab Doukkala, Marrakech

筆者

南アフリカ特派員

植松りな

元旅行会社勤務のトラベルライター。まだ知られていない南アフリカの魅力を発掘し、誰かの旅のきっかけを作りたいとSNSやブログを通して発信中。

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