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サンフランシスコの歩き方

ゴールデンゲート・ブリッジや世界各国の料理が味わえるグルメスポット等、見逃せないサンフランシスコ旅行情報。

サンフランシスコ×観光スポット 気になるテーマはどれ?
サンフランシスコのおすすめ観光スポットをご紹介します。話題のスポットや、観光地情報を厳選してお届けします。街歩きや旅行を楽しむ計画にお役立てください。 まずは気になるテーマを選んでください。
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サウス・オブ・マーケット(ソーマ)

カートゥーン・アート・ミュージアム

カートゥーン(漫画)の魅力に触れてみよう

カートゥーン・アート・ミュージアム

ここはアメリカでも珍しい、アメリカ版漫画「カートゥーン・アートCartoon Art」(アメリカンコミックス)の作品を集めた博物館だ。1984年にカートゥーン・アートの大ファンたちが集まって、自分たちのコレクションを一般の人々に公開し、見てもらおうというところから始まった。当初は博物館を設立する資金がなかったため、作品を地元の博物館の一角や会社の空きスペースを借りて展示していた。そのため「壁のない博物館」などと呼ばれていたという。
今では6000点以上もの展示品を所有し、カートゥーン・アートの保存、さらなる普及を目指している。世界的に有名な漫画家の作品だけでなく、前衛的な漫画家の作品の展示にも力をいれている。
館内入口横にはミュージアムショップもあり、アメリカだけでなく日本をはじめとする海外のアニメ文化に関する本や写真集などが販売されている。 >>詳細を見る

ファイナンシャルディストリクト

フェリービルディング・マーケットプレイス

歩いて見るだけでも楽しい

フェリービルディング・マーケットプレイス

今やサンフランシスコのランドマークとして、また、おしゃれなレストランスポットとして大人気のフェリービルディング・マーケットプレイス。
かつてはフェリー乗り場としての機能しかもち合わせていなかったフェリービルディングだが、2003年春にフェリービルディング・マーケットプレイス(市場)として生まれ変わり、流行の最先端を行くレストランや、オーガニック食品などを中心としたサンフランシスコやベイエリアの食に関わる人気店、有名店が軒を連ねている。まさにサンフランシスコらしさを感じられるところになり、地元の人々だけでなく観光客にも人気が高い。ここに来れば、サンフランシスコの食を思う存分楽しめる。
週に2~3回建物の前と後ろでファーマーズマーケットが開かれる。オーガニックの新鮮な野菜や果物のほか、コーヒースタンドや人気カフェの屋台もある。試食もさせてくれるので、よく吟味して購入しよう。昼時には近くのビジネスマンたちもやってきて、さらににぎわう。午後には売り切れてしまうお店もあるので、早起きをして出かけよう! >>詳細を見る

チャイナタウンとノブヒル

グレース大聖堂

静寂な雰囲気の聖堂内

グレース大聖堂

ノブヒルの頂上にあり、キリスト教監督派の全米の教会のなかでも3番目の大きさを誇るグレース大聖堂。ゴシック建築の荘厳な建物だ。ゴールドラッシュの1849年に建立されたが、1906年の震災で焼失、現在の建物は1964年に完成したもの。ローマカトリックとプロテスタントの中庸をいくという教会でもある。聖堂内は、両壁の見事なステンドグラスから差し込む薄日に照らされ、昼間でも外の喧噪がうそのような静寂に包まれている。入口にある、キース・ヘリングがエイズ撲滅を願って制作した作品『キリストの生涯The Life of Christ』は、一見の価値あり。1989年にエイズを患い亡くなる2週間前に完成した彼の最後の作品だ。建築や教会の歴史に興味のある人は、無料見学ツアーも行われているので参加するといい。 >>詳細を見る

パシフィックハイツとシビックセンター

ルイス・M・デイビス・シンフォニー・ホール

近代的なガラス張りの建物

ルイス・M・デイビス・シンフォニー・ホール

1980年までは、サンフランシスコ・オペラ・カンパニーとサンフランシスコ交響楽団が、オペラハウスで公演していたが、両方が公演をすると、期間的に制限が出てきてしまうので、交響楽団のほうはルイス・M・デイビス・シンフォニー・ホールを使うようになった。この建物は1992年に改装され、クラシックなオペラハウスとは対照的に近代的な造りになっている。
ホール内にはシンフォニーストアがあり、Tシャツ、マグカップ、ネクタイなどが売られている。 >>詳細を見る

フィッシャーマンズワーフ

アンカレッジ

人気のイン・アウト・バーガーもある

アンカレッジ

大きな船を連想させる白い建物のショッピングセンター。かつてシンボルマークの巨大なイカリがあった所にはハンバーガー店の看板が目に付く。ギラデリスクエアやキャナリーに比べるとこぢんまりしているが、Jefferson St.とLeavenworth St.に挟まれた1ブロックを占めていて、ショップやレストランが約36店入っている。
中庭のイベント広場で行われるショーは連日大盛況。パントマイムや、お金を入れるまで動かないマネキン人形のようなストリートパフォーマーが、熱いステージを繰り広げている。水陸両用のバスで巡るダックツアーの発着場所もここにある。 >>詳細を見る

ノースビーチとテレグラフヒル

コイトタワー

コイトタワーの展望台

コイトタワー

テレグラフヒルの頂上に建つ、高さ180フィート(約55m)の塔。「私が愛し続けたこの街を、より美しくするために」とリリー・ヒッチコック・コイトの遺産12万5000ドルで建てられた。完成は1933年。1906年の大地震で発生した火災に立ち向かった消防士を称えて、消火ホースのノズルの形をイメージしてデザインされたといわれるが、設計者にはそんなつもりはなかったようだ。限られた予算で、狭い敷地に記念碑を造るためにシンプルな円柱状のデザインを考えたのだ。丘の上に建っていても不安定な印象を与えないために、実際は完全な円柱ではなく、頂上部の直径は一番下の部分と比べると約50cmほど小さい。
エレベーターで頂上の展望台まで行ってみよう。窓から外をのぞくかたちで視界は広くないが、サンフランシスコの美しい景色を見渡せる。 >>詳細を見る

プレシディオとリッチモンド

ウオルト・ディズニー・ファミリー博物館

秘蔵写真の展示もある
(C)Disney Enterprises, Inc./Courtesy Walt Disney Family Foundation

ウオルト・ディズニー・ファミリー博物館

夢の王国の生みの親、ウオルト・ディズニー。彼の存在なしには、ミッキーマウスの誕生も、ディズニーランドの登場もなかった。そんな彼の生涯とアートワークに着目した博物館が2009年10月1日にプレシディオにオープン。ミッキーマウスの原画や数々のキャラクター、映画を生み出してきた秘蔵品なども展示される。ショップとカフェも造られる予定だ。 >>詳細を見る

ゴールデンゲート・パーク

花の温室

時期によって特別展も開催される

花の温室

1879年に創設された温室で、パーク内にある建物のなかで最も古い歴史をもつ。現在のようなビクトリア様式に建設されたのは1918年で、その姿は“水晶の宮殿 The Cristal Palace”と呼ばれるほど美しく、優雅な外観だ。大規模な修復工事を行い、125周年を迎えた2003年に、再オープンした。室内には約1700種類の熱帯植物や花が植えられている。 >>詳細を見る

ミッション

カストロストリート

人気の映画館、カストロシアター

カストロストリート

カストロストリートはゲイのコミュニティがあることで知られているエリア。窓やテラスに掲げられているレインボーフラッグはゲイのシンボルだ。17th St.と19th St.に挟まれたカストロストリート沿いと、サンチェスストリートとカストロストリートに挟まれたマーケットストリート沿いが中心となる。 >>詳細を見る

アルカトラズ島

アルカトラズ島

アルカトラズ島から見たサンフランシスコの街並み

アルカトラズ島

現在まで135万人以上の観光客が訪れている、サンフランシスコきっての人気スポット、アルカトラズ島。2006年にツアーの催行会社が、ブルー&ゴールド・フリート社から、ホーンブロワー・クルーズ・イベント社になり、ツアーの発着場所、チケット販売所、ツアーの内容も一新した。
アルカトラズ島は、1934年から1963年まで連邦刑務所として使用され、1545人の囚人たちがここに収監されていた。島を取り巻く速い潮流と7~10℃の冷たい水温のため、島からは絶対に泳いで脱出できない脱獄不可能の島といわれていた。「岩(ザ・ロック)」と呼ばれたこの島に投獄された犯罪者たちは、誘拐犯や銀行強盗犯、脱獄の常習犯が中心。他の刑務所では更生できなかった凶悪犯も多かった。マフィアの帝王、アル・カポネやマシンガン・ケリーなども、このアルカトラズ島に投獄されていたという。島内には、彼らが収監されていた独房などの施設も保存されている。
アルカトラズ島のツアーは、季節や時間帯により異なるが、4種類のツアーがあり、すべてにPier33とアルカトラズ島を結ぶ往復フェリーと、セルハウス(刑務所)のオーディオガイドツアー(45分)が含まれている。ツアーは人気なので、事前にウエブサイトでチケット予約、購入をしておくことをすすめる。 >>詳細を見る

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