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キューバキューバの通貨・為替レート

キューバ 地球の歩き方がキューバの通貨や為替レート、税金などをご案内。キューバで使われている通貨単位や紙幣・コインの種類、両替の方法に税率など、お金に関するお役立ち情報満載です。

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通貨と為替レート

キューバには、主として外国人が使う兌換ペソ(CUC。クックと発音する)と、主として国民が使う人民ペソ(CUP。一般的にはペソ・クバーノといわれる。国の通貨=モネダ・ナシオナルの頭文字をとってMNとも書かれることが多い)がある。レートはCUC1≒112円、0.86ユーロ、CA$1.29カナダ・ドル、US$1(2018年10月17日現在)。

通貨と為替レート
↑CUC(兌換ペソ)は紙幣がCUC1、3、5、10、20、50、100があるが、CUC50と100はほとんど見かけない。コインは1、5、10、25、50¢と、CUC1がある。CUP(人民ペソ)との違いは、CUCの紙幣にはpesos convertiblesと書かれているのと、コインは八角形の柄が入っている。手にしたらまず確認しよう。

両替

US$をCUCに両替する時のみ、両替金額から手数料10%が引かれる。つまり、両替前にUS$100がUS$90となる。したがって、両替は日本円やカナダ・ドル、ユーロからするのがベストだが、地方や一部の両替所(カデカCADECA)では、日本円は両替できないこともある。CUCの下にセンターボ(¢)の単位があり、CUC1=100¢。
外貨とCUCの両替は、カデカ、銀行、ホテルなどでできる。カデカは空港内をはじめ、町なかの繁華街などにある。レートは日により若干変動する。空港のカデカは日本円からの両替ができる。
クレジットカードは、VISAおよびMaster Cardが使える場合がある(AMEXなどアメリカ系金融機関発行のものは不可)。カードでの支払いには、手数料が3~10%かかる。またレストランなどでは、カード使用可となっていても、機械の故障や電信の不調で使えないケースも多い。
市中各所にあるカデカの多くと、一部銀行窓口やATMでは、クレジットカードによるCUC現金引き出しが可能。ただし、機械故障でカードが出てこないことがあるので、あまりすすめられない。
CUCとCUPのレートは、2016年8月23日現在、CUC1=CUP24(逆両替はCUP25→CUC1)で、両替はカデカや銀行でできる。地方ではCUPの料金表示の店も多いので、状況により両替を。

単位

日本と同じメートル法を採用。重さはグラム、キロが一般的だが、リブラLibra(ポンド)を使うことも。液体はリットル単位。

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