【初めての海外旅行】知っておきたい準備と手続き
2025.7.11
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旅の準備と知識 観光のポイントとガイドブック
ノルウェーは、フィヨルドや北極圏に位置する村々など、魅力的な景色が広がる。四季を通じて異なる表情を見せ、夏には白夜、冬には星空に広がるオーロラが見どころ。トレッキングやスキーなどアウトドアアクティビティが豊富で、自然と触れ合う時間を最大限に楽しむことができる。さらに、首都オスロには芸術や文化が集い、現代的な美術館や歴史的な建物が点在している。サーモン料理や伝統的なトナカイ肉の料理など、グルメも忘れてはならない。ノルウェーは、アウトドア派もシティ派もどちらにとっても心躍る国である。
なお、新着のノルウェー情報はコンテンツ一覧を参照してほしい。
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ノルウェー王国
約38万6000平方キロメートル
約555万人
オスロ
福音ルーテル派が多くを占める。
ノルウェー語のほか、サーミ語も使われることがある。
2024年9月現在、日本からの直行便は運航しておらず、コペンハーゲンやヘルシンキ、ロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダムなどのヨーロッパ諸国の都市空港を経由する必要がある。所要時間は15〜20時間。
北部の大半が北極圏。海岸地帯から内陸に入ると山脈地帯が広がる。沿岸を流れるメキシコ湾流の影響で、同緯度の都市と比べると意外に穏やかな気候。北極圏はラップランドと呼ばれ、6~7月頃は太陽が沈まない白夜、12~1月頃は太陽が昇らない極夜が見られる。
以下は一般的な営業時間の目安。
ノルウェーと日本の時差は8時間で、日本のほうが8時間進んでいる。サマータイムの実施期間は3月最終日曜~10月の最終日曜、実施期間中の時差は7時間になる。
(※)は移動祝祭日で、年によって異なる。
1月1日 元日
3月頃 しゅろの主日 ※
4月頃 洗足木曜日 ※
4月頃 聖金曜日 ※
4月頃 イースター ※
4月頃 イースターマンデー ※
5月1日 メーデー
5月頃 昇天祭 ※
5月17日 憲法記念日
5月頃 聖霊降臨祭 ※
6月頃 ウィットマンデー ※
12月24日 クリスマスイブ
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデー
12月31日 大晦日
基本的にチップの習慣はなく、料金にサービス料が含まれている場合が多い。
特別な依頼をしたらお礼として渡す程度。
料金にサービス料が含まれていない場合は、料金の7〜10%程度。
一般的に、通常の乗車の際にも料金の端数分を渡す。大きな荷物を持ってもらった場合も端数分を渡そう。
基本的に水道水は飲用可能だが、体調に不安がある場合や敏感な体質の場合はミネラルウォーターを購入しよう。炭酸入りのミネラルウォーターが多いため、苦手な人は購入前に要確認。
ほとんどの商品に15%または25%の付加価値税(VAT)が課されている。還付制度があり、「TAX FREE」と表示のある店で1日1店舗につき315クローネ(15%の場合は290クローネ)以上の買い物をした場合、申請をすれば税額分の最大19%が還付される。申請には購入時のレシートが必要。
治安はよいが、置き引きや窃盗などには注意する。貴重品の管理を徹底し、荷物から目を離さず、夜中のひとり歩きなどは避けること。
飲酒、たばこは18歳未満の場合は禁止。
レンタカー会社によっては19歳〜30歳以上などの制限を設けている場合がある。
メートル法が用いられる。距離はメートル、重さはグラム、容積はリットル。
屋内での喫煙は禁止。空港や駅、ホテル、レストラン、バーなどすべての場所が全面禁煙。
しつけのためであっても子供への暴力は一切許されない。
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