カンボジアの陸路入口 バンテアイミエンチェイ

公開日 : 2008年06月26日
最終更新 :
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カンボジアの陸路入口 バンテアイミエンチェイ(Banteay Meanchey)

 バンテアイミエンチェイはカンボジアの北西部に位置し、州都はシソポンとなる。州の人口は約60万人。タイとのインターナショナルボーダー、ポイペトを有しており、多くの観光客がここを通りバンコク、もしくはシェムリアップへと移動する。現在、ポイペトまでは急ピッチで舗装工事が行われており、日に日に道路状況は良くなってきている。また治安に関して、カンボジア出国ゲートをタイ側に越したカジノホテル周辺部は比較的治安がよいが、出国ゲートをカンボジア側に入った周辺部はあまり治安が良くない。

おもな見所はというと、アンコール五大遺跡の一つバンテアイチュマールと国境の町ポイペト。

バンテアイチュマール近くには5〜6の小さな遺跡が四方に残っているが、興味深いのがそのうち3つに四面仏の塔が残されているという点だ。しかし地雷が残っているので個人的な観光はお勧めしない。

筆者

カンボジア特派員

西村 清志郎

カンボジア観光省プロモーション&マーケティング部に所属しながら、現地旅行会社を運営しています。

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