子連れ旅行にぴったり!ウィーンの幻想的なスケートリンク

公開日 : 2015年02月26日
最終更新 :

子連れで観光旅行をしている途中に頭を悩ませがちなのが、子供たちの遊び場。

特に冬場はシュタットパークなどの公園で遊ばせようにも、見ている大人が寒くなってしまうことも。

そんな皆さんにお勧めしたいのが、ウィーンに数か所あるスケートリンク!

スケートなら子供と一緒に大人も楽しめますし、温かいドリンクやアルコール類、軽食販売、荷物を預けるロッカーやトイレの完備、スケート用品の貸し出しサービスなど、至れり尽くせり。旅行中にも煩雑な事象を気にせず、大人も子供も遊びに集中することが出来てしまいます。

アイススケートのエルドラドとも呼ばれるウィーンのスケートリンク。

今回は旅行者の方にもアクセスのよいロケーションをいくつか紹介していきますね!

Wiener Eistraum/ヴィーナー・アイストラウム

Rathaus-eislaufen-1-640x480g.jpg

場所: ウィーン市庁舎前

住所: Rathausplatz, 1010, Wien

入場料: 大人7ユーロ、子供4ユーロ

レンタル: 2.5~6.5ユーロ

飲み物: プンシュ(蒸留酒とお茶、スパイスなどを混ぜてつくられた温かいアルコール飲料)、ジュースなど

食べ物: パスタやクレープなど

営業時間: 9時~22時

ファンタスティックにライトアップされた荘厳なウィーン市庁舎を眺めながら木立の中をスケーティングできる、世界にまたとないロケーション!漆黒の夜空に浮かび上がるゴシック建築の市庁舎と七色に光るリンクがあまりに美しいため、家族連れだけではなく恋人同士もデートに訪れるスポットです。スケートが苦手であれば、横にある山小屋風のロッジでドリンクを飲んでいたり、林間のスケート小道の上に設置されたブリッジの上から、子供たちを眺めているだけでも楽しめます。

Eislaufberein/アイスラウフフェライン

場所:シュタットパーク市立公園やインターコンティネンタルホテル、及びコンツェルトハウスの近く

住所: Lothringerstrasse 22, 1030, Wien

入場料: 3~8ユーロ

レンタル: 3~6.5ユーロ

飲み物: ジュース、お紅茶など

食べ物: ノッカール(ジャガイモと小麦粉を練ったニョッキのような、オーストリア特有の食べ物)、シュトゥルーデル(具入りの生地をロール状に丸めて焼いたオーストリアの食べ物)など

営業時間: 9時~21時

市庁舎前のヴィーナー・アイストラウムとは、リンクの反対側に位置するスケートリンク。オーソドックスな四角いスケートリンクで、地元の人もよく訪れます。

Stadthalle/シュタットハレ

場所: ウィーン西駅からU6で一駅、もしくは徒歩10分程度

住所: Vogelweidplatz 14, 1150, Wien

入場料: 2.5~8ユーロ

レンタル料金: 3.5~7ユーロ

飲み物: ホットチョコレート、お茶など

食べ物: パニーニ、プレッツェルなど

営業時間: 9時45分~19時

シュタットハレ(競技場)内にある屋内スケートリンク。

天候に左右されずに遊べるのが魅力です。

【記載内容について】

「地球の歩き方」ホームページに掲載されている情報は、ご利用の際の状況に適しているか、すべて利用者ご自身の責任で判断していただいたうえでご活用ください。

掲載情報は、できるだけ最新で正確なものを掲載するように努めています。しかし、取材後・掲載後に現地の規則や手続きなど各種情報が変更されることがあります。また解釈に見解の相違が生じることもあります。

本ホームページを利用して生じた損失や不都合などについて、弊社は一切責任を負わないものとします。

※情報修正・更新依頼はこちら

【リンク先の情報について】

「地球の歩き方」ホームページから他のウェブサイトなどへリンクをしている場合があります。

リンク先のコンテンツ情報は弊社が運営管理しているものではありません。

ご利用の際は、すべて利用者ご自身の責任で判断したうえでご活用ください。

弊社では情報の信頼性、その利用によって生じた損失や不都合などについて、一切責任を負わないものとします。