【ローマ】お食事編

公開日 : 2011年01月31日
最終更新 :

ローマ小旅行の続きです。

ヴァティカン博物館を見物し終わり、またあのリストランテに戻った著者一行は・・・?

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お昼にお世話になったリストランテを再び訪れてみると、愛想と接客態度にとても好感が持てるウェイターさんが出迎えてくれました。

本当はお昼に食べたリゾットとピッツァを再度オーダーしたいところだったものの、やはりそれではあまりにも能がないということで、今回は違うものを注文。

Chianti-a.jpg

早起きプラス、ヴァティカン疲れが極みに達していたので、程良い軽さと甘味で癒された感じ。

プロシュート-a.jpg

中にモッツァレラが沢山埋まっていました(笑)

プロシュート食べ方-a.jpg

モッツァレラチーズはこのように、生ハムで挟んで頂きます。

お好みにより、添えられてきたバルサミコ酢(ブラック)とエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを掛けて味の変化を愉しむことも可能。

有り得ないほど肉厚なプロシュート、コクのあるモッツァレラ、そして甘味と酸味の絶妙なバルサミコと、濃厚でありながら全く嫌味でないオリーブオイル。

すべてが単品で食べても美味!そして混ぜ合わせると素晴らしく美味しい!!

もうリストランテごと、お持ち帰りしちゃいたいくらいです(笑)

因みにイタリアでは、どうやら白いパンが一般的なようで、黒パンは殆ど見掛けませんでした。

Rocket-pizza-a.jpg

お昼から気には掛っていたのですが、何だか怪しい名前に気が引けて、止めたんです。

そして出てきたのは、何とルッコラとプロシュートがこんもり乗ったピッツァ!

ロケットってルッコラだったんですね、二人とも知らなかった・・・。

夫は「ロケットが発射するくらいに辛いピッツァに違いない!」と期待していただけに、前菜で食べ尽くしたプロシュートと一再ならず闘う羽目に陥り、かなり気落ちしていました。

(英語じゃなくって、イタリア語のメニューの方がよっぽどかわかりやすかったですよ、きっと)

Bongolebianco-a.jpg

海のない陸国・オーストリアでは海鮮は貴重なんです。

なので、他の国に旅行した際には、迷わずシーフードーを頼むことにしています。

あまり奇をてらった味付けではありませんでしたが、フレッシュさがひしひしと感じられ、ポイント高し!

但しこれ、夫の前菜と同タイミングでサーブされたんですよ。

イタリアではスパゲッティはメインではないので、それが普通なのか?

では、後で出てきた夫のピッツァ(やはりメインではない筈)は一体何なのか!?

カオスの国、イタリアの一面をまたしても見たような気がしました。

食後にカプチーノと自家製ケーキかティラミス(!)を勧められたものの、この日は二人ともプロシュートでお腹がいっぱい!

後ろ髪を強く惹かれましたが、胃にもたれても良くないので、翌日のお楽しみに摂っておくことにしました。

いよいよ明日はカトリック総本山のサン・ピエトロ大聖堂を見学予定です。お楽しみに!<続>

デコバナーさみしくてタンスで寝る藤子-b.gif

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