ポートモレスビーのTatooショップ

公開日 : 2018年12月27日
最終更新 :

ハロー、ユーカベリーです!

先日、ポートモレスビーのVision City内(映画館の隣)にあるTatooショップに初めて行ってみました!

Tatoo1.jpg

ポートモレスビーには、Tatooショップは2つしかないようで、ここはその1つになります。

パプアニューギニアでは、Tatooはその人の出身を表したり家族の繋がりを表したり、いろいろな意味があり、歴史が深く多くの人がTatooを彫っています。

子供の頃に両親に顔にTatooを彫られた女性も多くいますし、セピック川周辺ではクロコダイルのような模様を肌につけることが成人の(真の男の)証だと信じられております。

このTatooショップは、フィリピン人の男性がタトゥーアーティストとして働いていて、様々なタトゥーを描けるようです。

お店内も日本と変わらないほど清潔でした。

Tatoo3.jpg

パプアニューギニアのそれぞれの民族のTatooの歴史は長く深いため、パプアニューギニアデザインのタトゥーをパプアニューギニア人以外(その民族出身以外の人)がすることは無形の文化を汚すことになるのでやってはいけません。

しかし、パプアニューギニアのTatoo文化やデザインはとても興味深いものがあるのでみて見てくださいね。

【記載内容について】

「地球の歩き方」ホームページに掲載されている情報は、ご利用の際の状況に適しているか、すべて利用者ご自身の責任で判断していただいたうえでご活用ください。

掲載情報は、できるだけ最新で正確なものを掲載するように努めています。しかし、取材後・掲載後に現地の規則や手続きなど各種情報が変更されることがあります。また解釈に見解の相違が生じることもあります。

本ホームページを利用して生じた損失や不都合などについて、弊社は一切責任を負わないものとします。

※情報修正・更新依頼はこちら

【リンク先の情報について】

「地球の歩き方」ホームページから他のウェブサイトなどへリンクをしている場合があります。

リンク先のコンテンツ情報は弊社が運営管理しているものではありません。

ご利用の際は、すべて利用者ご自身の責任で判断したうえでご活用ください。

弊社では情報の信頼性、その利用によって生じた損失や不都合などについて、一切責任を負わないものとします。