1月下旬には桜が満開となる!「抱湖園(ほうこえん)の元朝桜(がんちょうざくら)」(千葉県南房総市)

公開日 : 2019年01月06日
最終更新 :

こんにちは。

房総特派員の、さくらパパこと嶋津彰一です。

今日は、房総ワンワン特派員のさくらと寅次郎と一緒に、何と例年1月下旬には桜が満開となる、知る人ぞ知る花の名所をお届けします。

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その名所とは、千葉県南房総市にある「抱湖園(ほうこえん)」

住所は、千葉県南房総市和田町花園

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千葉県南房総市の和田町は、全国的にも有名な花の産地です。

それは、昔この地に住んでいた間宮七郎平という薬剤師が、半農半漁の和田の人々の生活が救われることを願って、花作りを始めたことに由来します。

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花作りに成功した間宮七郎平は次に、山を切り開き花木を植えることを考えつき、自らくわをもち花園の裏山の堰の周りを開墾しました。

そして「抱湖園」と名づけ、緋寒桜を筆頭に、椿、山茶花、梅、水仙などの花木を植えました。

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「抱湖園の元朝桜(がんちょうざくら)」

間宮七郎平が植えた桜は、元日の朝に花が咲くことから、元朝桜と呼ばれるようになりました。

元朝桜は、例年1月下旬に開花し、2月上旬にかけて見頃を迎えます。

開花後に寒波が襲来して積雪があったりすると、雪景色の中の満開の桜、なんて景色を見ることが出来ることも稀にあります。

この写真は、筆者が昨年の2月10日に撮影したもので、すでに見頃を過ぎてしまっています。

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「抱湖園の元朝桜」

元朝桜(がんちょうざくら)の原木

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「抱湖園」からの眺望

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「抱湖園の元朝桜」

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「抱湖園の元朝桜」

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「抱湖園の元朝桜」

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「抱湖園の元朝桜」

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「抱湖園」の周辺は、花の露地栽培のビニールハウスや、菜の花畑が広がっています。

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「抱湖園」周辺

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「抱湖園」周辺

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「抱湖園」周辺

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「抱湖園」周辺

さくらと寅次郎、おススメのお花見スポットだよ!

 (^O^)(^O^)

「抱湖園」及び「元朝桜」についての詳細は、こちらをご覧ください。

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