お土産に大人気の「あのTシャツ」にいつの間にか新色登場

公開日 : 2019年08月26日
最終更新 :

オーストリアといえば、かつては世界を股にかけた大帝国だったにも関わらず、日本では高確率で「オーストラリア」と混同されてしまう存在。

2005年開催の愛知万博では、オーストリアのパビリオンが、オーストリアを「オース鳥ア」、オーストラリアを「オース虎リア」と覚えるよう呼びかけていましたし、2006年には駐日オーストリア大使館が国名の日本語表記を「オーストリー」に変更すると発表していましたが、果たして功を奏したのでしょうか?

しかし、同様の間違いを犯すのは日本人だけではないようで、アメリカでトランプ大統領が誕生した際には、「アメリカ・ファースト、オーストリア・セカンド」というオーストリア紹介のコメディ動画の最後で、混同をネタにした自虐的なギャグが展開されていました。(参照:https://youtu.be/eYaqM8J2csw)

また他には、オーストラリアの「カンガルー注意」の道路標識のパロディとして、"No Kangaroos in Austria"(オーストリアにカンガルーはいません)というTシャツがこちらで販売されています。

No-Kangaroos-in-A-bunt-800.JPG

主にお土産ショップで売られているのですが、手頃でウィットに富んだお土産として、根強い人気を誇っているのでしょうか?いつの間にかいくつか新色まで登場していました。以前購入した際には、確か黒、白、赤、緑あたりのベーシックな数パターンの品揃えだったと記憶していたのですが・・・

いずれにせよ、このTシャツ人気で、オーストリアの知名度が一刻も早く上がってくれることを望みます!笑

【記載内容について】

「地球の歩き方」ホームページに掲載されている情報は、ご利用の際の状況に適しているか、すべて利用者ご自身の責任で判断していただいたうえでご活用ください。

掲載情報は、できるだけ最新で正確なものを掲載するように努めています。しかし、取材後・掲載後に現地の規則や手続きなど各種情報が変更されることがあります。また解釈に見解の相違が生じることもあります。

本ホームページを利用して生じた損失や不都合などについて、弊社は一切責任を負わないものとします。

※情報修正・更新依頼はこちら

【リンク先の情報について】

「地球の歩き方」ホームページから他のウェブサイトなどへリンクをしている場合があります。

リンク先のコンテンツ情報は弊社が運営管理しているものではありません。

ご利用の際は、すべて利用者ご自身の責任で判断したうえでご活用ください。

弊社では情報の信頼性、その利用によって生じた損失や不都合などについて、一切責任を負わないものとします。