インディアナ州の自宅滞在命令と休校の延長に関しまして(2020年4月3日)

公開日 : 2020年04月03日
最終更新 :

2020年4月3日、在シカゴ日本国総領事館から「インディアナ州における自宅滞在命令の延長について」というメールを受信しました。

以下、本文を引用します。

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本日,インディアナ州居住者に対して既に発令されている自宅滞在命令を4月20日23時59分まで延長することが発表されました(命令への署名は4月6日を予定)。また、学校については、6月5日(今期のスクールイヤーの終了)まで休校とすることが発表されています。状況によってはその後も継続する可能性があります。

本日,インディアナ州居住者に対して既に発令され,4月6日23時59分までの措置となっている自宅滞在命令を4月20日23時59分まで延長することが発表されました(命令への署名は4月6日を予定)。また、学校については、6月5日(今期のスクールイヤーの終了)まで休校とすることが発表されています。状況によってはその後も継続する可能性があります。

命令の内容は基本的に前回と同様と思われますが、正式には6日に署名された文書を確認する必要があります。

自宅滞在命令が発令されても「必要不可欠な活動」のための外出は可能ですが,感染拡大を防ぐため他人と集まったり接触することのないように注意してください。「必要不可欠な活動」を除き、公私を問わず住居外でのいかなる人数の集まりも禁止されているほか、住居内であっても10人以上の集まりは禁止されています。

可能な外出の一例は以下の通りです。

・スーパーへの買い物

・レストランへのデリバリー注文やピックアップ

・薬局での薬の購入

・病院での診察

・ガソリンスタンドでの給油

・ウォーキング,犬の散歩

・他人の介護

・「必要不可欠な仕事」のための通勤

(「必要不可欠な活動(Essential Activities)」「必要不可欠な仕事(Essential Businesses and Operations)」の詳細については,以下を参照願います。)

また,スーパーや薬局、ガソリンスタンドは通常どおり営業しております。インディアナ州内の学校は6月5日(今期のスクールイヤーの終了)まで休校です。

自宅滞在命令に従わない場合は,インディアナ州警察が州の法執行機関とともに命令に従うよう指導します。在留邦人の皆様におかれては,良き市民として今回の命令の遵守に努め,不要不急の外出を避けて,引き続き関連情報の収集に努めて下さい。

当館連絡先 

Tel: (312) 280-0400(24時間対応)(注)

Fax: (312) 280-9568

Email: ryoji1@cg.mofa.go.jp

(注)コロナウイルス感染症予防のため,現在業務体制を縮小しております。平日午前9時15分から午後5時までは音声案内に従って操作しますと担当部門につながります。土曜・日曜・祝祭日、平日午後5時以降,翌日午前9時15分まで(事件、事故、その他緊急の用件)は、音声に従って操作しますと、閉館時の緊急電話受付につながります。

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■在シカゴ日本国総領事館

・住所: Olympia Centre #1100

737 North Michigan Avenue Chicago, IL 60611

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・Fax: 312-280-9568

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