エストニアで冬が来たなと感じる瞬間

公開日 : 2020年11月16日
最終更新 :

エストニアからこんにちは!

筆者にとってエストニアで過ごす3度目の冬が来ました。日常生活で気がついた、冬の訪れを感じる瞬間をまとめてみます。

①とにかく暗い。毎日どんより曇り空。

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紅葉が終わったあたりから、パッとしない曇り空が続きます。日照時間も短くなるため、起床後に明るくなったら動き出そう!と思っているとあっという間に夕方です。

暗くなってきたので夕飯の準備を......と思ったらまだ15時だった、なんてのがしょっちゅう。

②子供たちがつなぎのスキーウエアを着始める。

保育園児たちが暖かそうなつなぎのスキーウエアを着始めると、冬が来たな~と感じます。

③と思ったら、近所を半袖半ズボンで歩いている人(大人)がいてビックリする。

ふと窓の外を見てビックリ! 半袖短パンの人が歩いてる!!! ジョギングをしている様子ではなく、ブラブラと歩いているだけ。何をしているのかは謎のまま......。

④みかんが安くなり、みんな大量買いをする。

みかんが1kg、€1を切ると、冬が来たな~と感じます。ここからクリスマスへ向けさらに値下がりするので、12月がエストニアのみかんの消費量のピークを迎えるのでは?と感じます。

残念ながらこたつはありませんが、暖かい部屋の中でみかんをたくさん食べていますよ~。

⑤ポメロ(Pomelo)がスーパーに並び始める。

グレープフルーツをひとまわり大きくした柑橘フルーツ、ポメロが並び始めます。こちらもみかん同様1kg、€1を切ると冬が来たサイン! 1玉1kg近くあります。

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ちなみにポメロは中国からの輸入品です。日本でも売られているのでしょうか? 甘酸っぱくておいしいです。

⑥スズメが丸々太り始める。

冬へ向けスズメが真ん丸コロコロ、とてもかわいらしい見た目になります。毛の生え変わり&脂肪を蓄えているのでしょう。

⑦お年寄りが家の窓から鳥たちにパンをあげ始める。

やけに小鳥が集まっているな......と思うと、だいたい家の窓からお年寄りがパンをあげています。本来は雪が降る前に餌付けをするのはよくないそうですが、小さな楽しみとして許されている雰囲気があります。

こんなところでしょうか。書き出してみるとなかなかおもしろいですね(^^)

もうすぐラエコヤ広場にクリスマスツリーが到着するようなので、またお知らせします☆

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