エマヨギ川が凍り始める in Tartu

公開日 : 2020年12月12日
最終更新 :

エストニアからこんにちは!

今週は気温が下がり、最高気温がマイナス1~3度の日が続きました。特に朝方はマイナス6度あたりまで冷え込み、外を歩けば寒さで肌がチクチク痛むほど。ついに本格的な冬がやってきた!と感じました。

筆者が毎年楽しみにしていることのひとつ、"凍った川の上を歩く"。

タルトゥのシンボルのひとつであるエマヨギ川(Emajõgi)が凍ったら歩いてみたいな~と思ってはや3年、いまだ実現できずにいます。まず川が凍る第一条件は、水温が0度以下になること。さらに人が歩けるほどガチガチに凍るには、気温マイナス20度以下の日がしばらく続く必要があるそうです。なかなか厳しい!

こちらは今週の水曜日に撮影したものです。とても天気がよく、青空を見ながら太陽の光を浴びてリフレッシュ! 川は表面が少~し凍っています。

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こちらは本日撮影。凍った川の上に雪が積もり、歩けそうに見える1枚(実際は歩けません)。

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ちなみにこの写真、ほぼ同じ時間帯に撮影しましたが、天気が違うと雰囲気がガラリと変わりますよね。エストニアの冬は3枚目のどんより曇り空がスタンダートです......(泣)

天気予報によると、来週から最低気温がプラスになるため、川の氷はすべて溶けると思われます。

2020年または来年の冬、エマヨギ川の上を歩ける日は来るかな~!?

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