タルトゥ 今年は冬らしい天気が続いています。

公開日 : 2021年01月13日
最終更新 :

エストニアからこんにちは!

ラエコヤ広場ではクリスマスビレッジのイベントが終了しました。町のなかからクリスマスムードが徐々に消えいつもと変わらぬ日常に戻りつつあります。

今年2021年は冬らしい天気が続いているエストニア。昨年は明らかな暖冬でマイナス気温になる方が珍しく、雪もほとんど積もりませんでした。筆者は厚手のジャケットを着用することもなく、ほぼ毎日自転車に乗っていたくらい。

3.jpg

こちらはエマヨギ川沿いの歩道。現在市街地の歩道はこのように雪で覆われ、転倒防止のために小石が撒かれています。

昨日から今朝にかけて20cmほどの積雪がありました。水分を含まないサラサラとした雪です。風が吹くと砂が舞うように飛んでいきます。

1.jpg

気がつけば冬至から日照時間が30分ほど長くなりました。(今日のタルトゥの日の出8:50、日の入15:52)全体的にはまだまだ暗く、太陽のないトンネルの中にいるような気分ですが、町なかにあるイルミネーションはいつ見てもきれいだな~と感じますね(^^)

2.jpg

(タルトゥ大学本堂のイルミネーション)

本日もお読みいただきありがとうございます!

【記載内容について】

「地球の歩き方」ホームページに掲載されている情報は、ご利用の際の状況に適しているか、すべて利用者ご自身の責任で判断していただいたうえでご活用ください。

掲載情報は、できるだけ最新で正確なものを掲載するように努めています。しかし、取材後・掲載後に現地の規則や手続きなど各種情報が変更されることがあります。また解釈に見解の相違が生じることもあります。

本ホームページを利用して生じた損失や不都合などについて、弊社は一切責任を負わないものとします。

※情報修正・更新依頼はこちら

【リンク先の情報について】

「地球の歩き方」ホームページから他のウェブサイトなどへリンクをしている場合があります。

リンク先のコンテンツ情報は弊社が運営管理しているものではありません。

ご利用の際は、すべて利用者ご自身の責任で判断したうえでご活用ください。

弊社では情報の信頼性、その利用によって生じた損失や不都合などについて、一切責任を負わないものとします。