【番外編】久々に首都タリンへ。2度目の満開の桜を見る。

公開日 : 2021年05月18日
最終更新 :

エストニアからこんにちは!

前回の記事にてタルトゥにあるエマヨギ川沿いの桜が満開になったとお知らせしました。

その翌日、久々に首都タリンを訪れました。新型コロナウイルスが流行し始めてからタリンを訪れることはなかったので、実に1年半ぶり! バルト三国間の移動でおなじみのバス、Luxexpressを利用しました。

Luxexpressのウェブサイトはこちら→https://luxexpress.eu/en

新型コロナウイルスの感染拡大状況により減便・増便を繰り返しているようですが、それでもプロモーション価格のチケットがいくつか販売されていました。筆者が見る限り、タルトゥ―タリン間の最安値は片道€4。レギュラー価格が€12なのでかなりお得です!

バス乗車の際はマスク着用、なるべくほかの人と並び席にならないよう配慮がされていました。平日ということもあり乗客は10人ほどでしたが、週末に町なかで見かけるバスにはそこそこの乗客がいるようです。

さて、久々のタリン旧市街。前回訪れたのはクリスマスマーケットの時期でしたので、多くの観光客でにぎわっていた記憶があります。

この日は最高気温26度という真夏日ということで、レストランのテラス席はほぼ満員。地元の人々が食事を楽しんでいました。

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観光客らしき人は見当たらず、多くのおみやげ屋さんはクローズしたまま。何だか自分の知っている旧市街がとても小さくなったように感じて寂しかった、というのが本音です。

そんな旧市街でも人々を引き寄せていたのが、日本大使館前にある満開の桜。

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ラッキーなことに今年はタルトゥとタリン両方で満開の桜を見ることができました。桜の木の下ではピクニックシートを敷いてくつろいでいる人、桜とともに記念撮影を楽しんでいる人、通りすがりの人も足を止めて写真撮影! やっぱり桜ってきれいですよね!

鉄道駅の近くの公園でも見かけた満開の桜。

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これまたすてきな景色! 実はエストニアには桜の木がたくさんあるんですね~。

なかなか日本へ一時帰国できない状況が続いているので、こうして少しでも日本を感じられてとてもうれしく思います。

日本の皆様も体に気をつけてお過ごしくださいませ。またエストニアの様子をお知らせします♪

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