イタリア家族のクリスマス2023と元旦

公開日 : 2024年01月01日
最終更新 :
筆者 : YUKI

Buon anno、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

日本はお正月ムードにあふれていると思いますが、
イタリアの1年の一大イベントといえば、クリスマスです。
毎年わが家に親戚が集まるので、メニュー決めや準備など12月はバタバタです。
そして、あっという間に年が明けました。

準備編

プロシュートを買いに
プロシュートを買いに
  • お惣菜

    お惣菜

  • トルテリーニ

    トルテリーニ

前日は前菜のプロシュートなどを買いに行きました。
とっても繁盛店なのでオープン前から並びました。
会計がだいぶ高くて、あれ? と思っていたら、
担当のおじいちゃんがレジを打ち間違えまくっていて、
65ユーロも多く支払っていたことに帰ってから発覚しました。

当日編

イタリア夫作成のメニュー
イタリア夫作成のメニュー
  • オリヴィエサラダ

    オリヴィエサラダ

  • 前菜

    前菜

  • クリスマスのデザートはパネットーネ

    クリスマスのデザートはパネットーネ

  • 夕食は胃に優しいラヴィオリ

    夕食は胃に優しいラヴィオリ

  • イタリア版のビンゴ

    イタリア版のビンゴ

当日は前菜もプリモもセコンドも用意したのですが
なんと、前菜でもうお腹いっぱい! ということになり
食材が残ってしまうことに。

それでもイタリアのクリスマスのデザートこと、パネットーネは別腹です。

夜は胃に優しい¨ラヴィオリ・ブロード¨というスープをいただくのも北イタリアの定番。
そして、みんなでイタリアのビンゴともいえるトンボラをして楽しみました。
 

いちばん好きなクリスマスメニュー

夢のサンドイッチのお化け
夢のサンドイッチのお化け
具を選ぶのも楽しい
具を選ぶのも楽しい

私のいちばん楽しみにしているのが、パネットーネ・ガストロノミコです。
何層にも積み重なったパンには、ハム・生ハム・エビマヨ・キャビアが
サンドされていて、めちゃくちゃおいしいです。
ここのお店のパンのしっとり具合も好きです。翌日に食べるのも大好き。

今年も家族が元気に集まれて何よりです。

元旦は何食べる?

花火と爆竹で、日本から8時間遅れて年が明けました。
元旦は、お金が貯まるよう願いを込める=レンズ豆の煮込み、ザンポーネという豚の加工品を食べるのが定番です。
私は苦手なので、自分用にキンパやサラダなどを用意しておせち風に楽しみます。

そしてクリスマス同様、パネットーネも外せません。

本年も皆様にとってよい1年となりますように。

筆者

イタリア特派員

YUKI

2021年にイタリア、ミラノ近郊の町へ移住。ライター&エディター歴は19年。

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