アメリカ生活お金編・アップル銀行に口座開設

公開日 : 2024年03月14日
最終更新 :

今、お金を貯めるのにハマってます。お金の話なんてぇ〜と思う方もいるかもしれませんが、アメリカで生活していると、大なり小なり預金や投資の話し、果ては不動産、資産とか”お金” のトピック出てくるのです。お金の教育もアメリカの家庭ではある程度されていたりします。

今回はマイブームのアップル銀行のこと。私見もあり、お金の話なので参考としてご覧くださいね。

数回タップして完了
数回タップして完了

昨年暮れMacを買い替えた時、1年返済で金利なしでローン返済ができるとMac仲間に聞きました。以来ずっと気になっていたアップル・クレジットカード(以下アップルクレカ)とアップル銀行です。実はこのサービス、2023年4月にアップルクレカ所有者向けに、預金サービスを開始していました(通称・アップル銀行)。ちょうどシリコンバレー・バンクが倒産してしまった頃でした。銀行倒産の方がびっくりして、アップル銀行はまったく気にしていませんでした。

気にしていなかったのに、なぜ申し込んだか?
アップルクレカを作ると並行してセービング口座も開設できるのですが、その金利がなんと4.5%だったことです!
銀行の預金金利より10倍の金利(1000ドル預金したとしたら1年で45ドル増える)。マジっていうくらいの嘘みたいな金利です。これ絶対的な魅力です。

手続きから決済まできるアップル銀行のおもなサービスは、ウォーレット(Wallet)アプリで済んでしまいます。一般の銀行のオンラインサービス同様、まさに”携帯銀行” です。

が、アップル銀行は、「デイリーキャッシュ(Daily Cash)」というサービスがあって決して侮れないのです。チリも積もれば山となるキャッシュバックシステムは、アップルカードの支払いで、利用した金額の1〜3%がセービング口座にキャッシュバックされます。お得に買い物ができるだけでなく、そのキャッシュバックされた金額を他の支払いにも利用できます。

*参考:チェイス(Chase)のフリーダム・アンリミテッドは、キャッシュバック機能がついているクレカです。

申し込みは、
iphoneのウオレットアプリ→アップルカードを申し込むをタップします。
*18歳以上で、アメリカの社会保障番号(SSN)が必要です。
年収などの情報を入れ、利用条件に同意すると審査開始、承認されれば数分の操作で口座が開設されます。

記念に150ドルセービング口座に入れてみました!
記念に150ドルセービング口座に入れてみました!

口座開設の記念に、メインバンクから150ドルをセービング口座に振り込んでみました。

クレカマニアじゃないですが、欲しかったチタンカード♡
クレカマニアじゃないですが、欲しかったチタンカード♡

そして、作りたかった理由のもうひとつが高級感あふれるチタンカードが欲しかったのです。
口座開設の時に合わせて申し込むのですが10〜14日で届きます。なんと5日で手元に届きました。白とシルバーのカラーリングがアップルっぽく、カード番号が記載されていないのがクール。(カード番号はアプリで確認できます)やや分厚いのが上級会員になった気分です。安心のゴールドマン・サックス(Goldeman Sachs)マスターカードで年会費は無料です。お財布に入れとおくとチラッとアップルのマークが見えてかわいいです。

使い始めて2週間真っ白なカードに色がついてきました
真っ白だったアプリのカードは買い物の種類によって色が変わり、これも楽しいのです。
使い始めて2週間真っ白なカードに色がついてきました
真っ白だったアプリのカードは買い物の種類によって色が変わり、これも楽しいのです。
チリも積もればで、キャッシュバックだけで40ドルくらいになりました。
チリも積もればで、キャッシュバックだけで40ドルくらいになりました。

使い始めて2週間くらい。ちょっとずつお金が貯まっているのが可視化できて楽しい。使いすぎるか? と心配したのですが、いくら使っているかがすぐ分かり、逆に歯止めになっています。

アメリカ生活でクレカは欠かせません。春の新生活スタートに”チョコチョコ預金” をスタートしてみるといいかもしれませんね。

アップルカードWEBサイト:https://www.apple.com/apple-card/
FDICWEBサイト:https://www.fdic.gov/resources/bankers/national-rates/index.html 

よいことばかりのようですが、マイレージのポイントがつくわけではありませんし、店舗がないので出向いて相談ができるわけではありません。アップルストアに行っても問題解決にはならないので、あくまでも自己責任のもと、ご利用は計画的に!

*現在、日本では申し込みできないようですが、時間の問題かもしません(私見です)。

筆者

アメリカ・カリフォルニア州特派員

美丸(Mimaru)

サンフランシスコ在住ビアジャーナリスト。全米のクラフトビール探求の日々、訪問したブルワリー、タップルーム情報は随時投稿。

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