サン・ヴィゴール礼拝堂
Chapelle St-Vigor
林檎の礼拝堂
ファレーズから3kmのサン・マルタン・ド・ミュー St-Martin-de-Mieuxという村に、日本人アーティストの手で見事に生まれ変わった小さな礼拝堂がある。彼の名は田窪恭治氏。すっかり廃墟となっていた「サン・ヴィゴール礼拝堂」に、出会った瞬間に魅せられたという田窪氏は、村人を説得し、家族で現地に移住し、10年以上の歳月をかけて礼拝堂の再生に取り組んだ。その再生記録は一冊の本『林檎の礼拝堂』(集英社刊)となっている。
豊かな自然に囲まれた礼拝堂の内部には、ノルマンディー地方の特産であるリンゴの樹が描かれ、今では「林檎の礼拝堂」として知られ、人々に愛されている。
サン・ヴィゴール礼拝堂へのアクセス
車でのアクセス
ファレーズから車で約5分。ファレーズの観光案内所でタクシーを呼んでもらうといい。
写真
基本情報
- 住所
- 14700 St-Martin de Mieux
- ※
- 詳細はファレーズの観光案内所に問い合わせを。
【記載内容について】
「地球の歩き方」ホームページに掲載されている情報は、ご利用の際の状況に適しているか、すべて利用者ご自身の責任で判断していただいたうえでご活用ください。
掲載情報は、できるだけ最新で正確なものを掲載するように努めています。しかし、取材後・掲載後に現地の規則や手続きなど各種情報が変更されることがあります。また解釈に見解の相違が生じることもあります。
本ホームページを利用して生じた損失や不都合などについて、弊社は一切責任を負わないものとします。
※情報修正・更新依頼はこちら
【リンク先の情報について】
「地球の歩き方」ホームページから他のウェブサイトなどへリンクをしている場合があります。
リンク先のコンテンツ情報は弊社が運営管理しているものではありません。
ご利用の際は、すべて利用者ご自身の責任で判断したうえでご活用ください。
弊社では情報の信頼性、その利用によって生じた損失や不都合などについて、一切責任を負わないものとします。