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年間を通じて温暖な気候に恵まれ、多くの島で構成されるハワイは、どの島も独自の魅力をもっている。大自然の神秘を感じたいなら、火山が生み出した壮大な景観を誇るハワイ島は見逃せない。また、定番の観光地といえばオアフ島だが、静かな自然を求めるならマウイ島やカウアイ島がおすすめ。エメラルドグリーンに輝く海をはじめ、豊かな文化や歴史が息づいている。「アロハスピリット」と呼ばれるおもてなしの心で訪れる人々を迎えてくれるハワイの人々、おいしいローカルフードやハワイアンミュージック、伝統的なフラダンスなど、すべてがハワイの魅力を彩っている。訪れるたびに新しい発見と感動が待っているハワイを、存分に味わってほしい。

なお、新着のハワイ情報はコンテンツ一覧を参照してほしい。

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ハワイの観光地

おすすめのエリア

基本情報

  • 正式名称

    ハワイ州

  • 面積

    約1万6634.5平方キロメートル

  • 人口

    約144.6万人

  • 首都

    ホノルル

  • 宗教

    キリスト教、仏教、伝統的信仰など

  • 言語

    公用語はハワイ語と英語。

旅の知識と準備

  • 通貨と為替レート
    • 通貨
      アメリカドル(USD)、補助単位はセント(CENT)。
    • 為替レート
      1ドル=約159.3円(2026年5月現在)
  • 入出国
    • ビザ
      観光・業務の目的で最長90日間の滞在で、往復または次の目的地までの航空券・乗船券を持っていればビザは不要。
    • パスポート
      滞在予定期間中有効のパスポートが必要。入国時に90日以上あることが望ましい。
    • 入出国
      90日以内の短期渡航目的でビザなしにアメリカへ入国する場合、出発の72時間前までにESTA(電子渡航認証システム)の申請が必要。申請は有料。

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  • 日本からのフライト時間

    東京(成田)からダニエル・K・イノウエ国際空港へ直行便が運航しており、所要時間は6時間半〜7時間強。各島へのアクセスもダニエル・K・イノウエ国際空港から国内線で乗り換え。ハワイ島コナへは成田と羽田から直行便が運航している。

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    ハワイと日本の時差とフライト時間、時差ボケ対策

  • 気候

    日本ほど寒暖差はないがハワイにも四季がある。平均気温は24〜29度と快適で、乾季(4〜10月)はカラッとした天候が続き、雨季(11〜3月)は比較的短時間のスコールが降ることもある。山岳地帯では夜間に気温が下がることもあるため、軽いジャケットを持参するとよい。

    ハワイの気候の特徴と服装、年間の気温と降水量を東京と比較 

  • ビジネスアワー

    以下は一般的な営業時間の目安であり、店舗により異なる場合がある。

    • 銀行
      月~木曜8:30~16:00、金曜~18:00。土・日曜、祝日は休業。
    • ショップ・ショッピングモール
      月〜土曜の10:00〜21:00が基本。日曜は10:00〜17:00が多い。
    • レストラン・カフェ
      朝食7:00〜11:00、ランチ11:30〜14:30、ディナー17:00〜22:00頃。
    • マーケット
      ファーマーズマーケットやクラフトマーケットは、週末の朝から昼過ぎまでが多い。
  • 電話のかけ方
    • 日本からハワイ
      国際電話番号(010)+アメリカの国番号(1)+ハワイの州番号 808 +相手先の電話番号
    • ハワイから日本
      国際電話番号(011)+日本の国番号(81)+市外局番(頭の0は取る)+相手先の電話番号
  • 時差とサマータイム

    ハワイと日本の時差は19時間で、日本のほうが19時間進んでいる。サマータイムは実施していない。

    ハワイと日本の時差とフライト時間、時差ボケ対策

  • おもな祝祭日

    アメリカ本土と共通のものが多いが、ハワイ独自の祝日もいくつかある。(※)は移動祝祭日で、年によって異なる。以下は2026年の主要祝日。

    • 1月1日 元日
    • 1月第3月曜日(1月15日(誕生日の実日)に最も近い月曜日) キング牧師の生誕記念日 ※
    • 2月第3月曜日 大統領の日 ※
    • 3月26日 プリンス・クヒオ・デー(ハワイ王国最後の王・カラカウア王を記念)
    • 4月3日   グッド・フライデー ※
    • 4月5日   イースター(復活祭) ※
    • 5月最終月曜日 メモリアル・デー ※
    • 6月11日 キング・カメハメハ・デー(ハワイを統一した初代国王を記念)
    • 6月19日 ジューンティーンス
    • 7月4日 アメリカ独立記念日
    • 8月第3金曜日 州立記念日 ※
    • 9月第1月曜日 労働祭 ※
    • 10月第2月曜日 発見者の日(コロンブス・デー) ※
    • 11月11日 復員軍人の日
    • 11月第4木曜日 感謝祭(サンクスギビング・デー) ※
    • 12月25日 クリスマスデー
  • 電圧とプラグ
  • チップ

    チップを渡すのが一般的だが、料金にサービス料が含まれている場合もあるので、二重払いしないように注意を。

    • タクシー
      メーターの18%前後。
    • レストラン
      サービス料が含まれていない場合、総額の20%前後。
    • ホテル
      ポーターには1〜2ドル程度、ルームサービスは料理代金の15%程度。ベッドメイキングには1日ごとに1〜2ドルを枕元に置く。
  • 飲料水

    水道水は基本的に安全で飲用できるが、敏感な体質や体調に不安がある場合はボトル入りの水を利用すると安心。スーパーマーケットやコンビニエンスストアでは、炭酸入りと炭酸なしのミネラルウオーターが販売されている。レストランでは、水を頼むと無料でサーブされるが、ペットボトルの水を注文すると有料になることもあるので注意。

  • 税金

    ほとんどの商品やサービスに対して4.166%(オアフ島のみ4.712%)の州税が課される。ホテルの宿泊料金には、州税、10.25%のハワイ州ホテル税、各市都のホテル税3%が加算。

  • 安全とトラブル

    アメリカのなかでも比較的治安がいいが、観光客を狙ったスリや置き引きなどが頻発しているため、観光地では注意が必要。夜間は、人気の少ない場所を歩くのは避け、配車サービスを利用するなどの安全対策を。

  • 年齢制限

    21歳未満の飲酒と喫煙は禁止。バーやクラブに入る際には身分証明書(パスポートや運転免許証)の提示を求められることがある。また、年齢に関係なく深夜0時〜早朝6時にかけて酒類の購入は不可。車の運転は21歳以上から可能だが、レンタカーを借りる際は25歳未満だと追加料金が必要な場合がある。

  • 度量衡(単位)

    長さはフィート(≒30.48cm)やインチ(≒2.54cm)、マイル(≒1.6km)、重量はポンド(≒453.6g)、容積はオンス(≒28.35g)。

  • その他注意事項
    • トイレ
      ビーチや公園のトイレは衛生的でないことも多く、治安上の不安もあるため、ショッピングモールのトイレを利用するのがおすすめ。また、12歳以下の子どもをひとりでトイレに行かせることは法律で禁じられている。
    • ハワイアン・カルチャー
      ハワイには独自の文化や習慣が根づいており、神聖な場所や自然を訪れる際は、その場所への敬意を忘れないように。山や海にゴミを捨てたり、禁止されたエリアに立ち入ることは避け、フラなどを鑑賞する際には、文化に対する敬意を持って楽しむことが大切。

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