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インドジャイプール旅行ガイド

ジャイプールイメージ デリーから南西へ266km、広大なラージャスターン州の州都ジャイプルがある。この町は、1728年にこの地方に勢力をもつカチワーハ家(ラージプートの一氏族)の王、サワーイー・ジャイ・スィン2世によって造られ、その名をとってジャイプルと呼ばれるようになった。なお「プル」は「城壁に囲まれた町」を意味する。インドにはほかにも「プル」が付く地名が多いのに気が付くだろう。 ジャイプルの旧市街は、7つの門をもつ城壁にぐるりと囲まれている。その中を都市計画に基づく整然とした街路が縦横に走り、宮殿や古い建物が昔のままの姿を見せている。 この旧市街の町並みがすべてピンク一色に統一されているのが、この町のユニークなところ。ピンクといっても薄っぺらな明るい色ではなく、赤みがかった土の色に近いが、この色と澄んだ青空のコントラストは美しい。ピンクシティPink Cityとも呼ばれるこの町からは、どこか華やいだ印象を受ける。 旧市街の北にある丘に登るとひとめでわかるが、ジャイプルはタール砂漠の入口にあたる乾燥地帯にある。乾いた空気を切り裂いて降る日光の下、昼の光は強烈で、また影の色は深い。この目のくらむような光と影の交差のなかを、原色のサリーを着た女たちが行き交い、車を引くラクダがゆったりと通り過ぎる。

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