【2026年版】ビザなしで行ける国・地域、ビザが必要な国・地域
2026年6月15日
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旅の準備と知識 観光のポイントとガイドブック
インドは古代文明から現代にいたるまで、多様な文化や歴史が交差する国である。その広大な土地には多くの世界遺産や観光スポットがあり、タージマハルやアジャンター石窟寺院、ガンジス川は見逃せない。町中では、色鮮やかなサリーを纏う女性たちや、異国情緒あふれる市場、神聖な牛が歩く光景に出合えるだろう。そんなインドの旅では、歴史的な遺産や豊かな宗教文化を感じながら、現代社会との融合を体感することができる。香辛料が香るインド料理や、各地で異なる味を持つチャイも楽しみのひとつだ。
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インド共和国
約329万平方キロメートル
14億5094万人
ニューデリー
ヒンドゥー教徒が多くを占める。イスラム教、キリスト教、スィク教、仏教、ジャイナ教など。
連邦公用語はヒンディー語。その他、憲法で公認されている州の言語は22言語。
2026年6月現在、パキスタンとの国境付近(北部ジャンム・カシミール準州など)を中心にレベル3~4(退避・渡航中止勧告)の危険情報が発出されている。
日本からデリーへの直行便が運航しており、所要時間は約9時間〜。直行便は、エア・インディア(成田発)、全日空と日本航空(いずれも羽田発)。全日空は東京(成田)〜ムンバイ便、日本航空は東京(成田)〜ベンガルールの直行便を運航している。
雨季は7〜8月、乾季は10〜3月。乾季は観光のベストシーズンだが、南部は暑いがデリーなどの北部は12〜1月の夜はかなり冷え込むので注意。1月になると、北インドでは霧で観光や交通に支障をきたすこともある。ヒマラヤ山間の聖地を歩くなら雨季がベストシーズン。
営業時間の目安は次のとおり。
インドと日本の時差は3時間30分で、日本のほうが3時間30分進んでいる。サマータイムは実施していない。
全国的な祝日のうち固定休日は以下の3日。これ以外に州ごとにさまざまな祝祭日がある。1月26日と8月15日は休業するところが多い。
1月26日 共和国記念日
8月15日 独立記念日
10月2日 ガーンディー生誕日
水道水は飲用しないこと。「Boild Water」と記載されていても十分に煮沸されていない可能性がある。ミネラルウォーターを購入したほうがよいが、購入前に開栓済みでないことを確認すること。
商品の種類により0%、5%、12%、18%、28%の物品サービス税(GST)が課されている。また、アルコールなど品物によってはGST以外の税金がかかることもある。ホテルでは、宿泊料1000ルピー以上の場合に税金が課せられる。
メートル法が用いられており、長さや距離はメートル、重量はグラム、容積はリットルで表される。
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