【ザルツブルク】モーツァルト生家の思わぬ使い道

公開日 : 2012年07月08日
最終更新 :

出張でザルツブルク入りしたものの、初日から肉肉しい夕食による極度の胃もたれと、夜分のカフェイン(ウィーン名物アイスカフェ)摂取とで、午前3時頃まで寝付けなかった著者。

しかもホテルの空調が夜中に効き過ぎたのか、寝不足に加えて目覚めの体調も芳しくなかったため、近くのスーパーまでオーストリア発祥のエナジードリンク"レッドブル"を買い求めに行くことに。

ホテルを出て、目抜き通りのショッピングストリート・ゲトライデガッセに沿っててくてく歩いて行くと、オーストリアのメジャー・チェーン・スーパーマーケットであるSPAR(シュパー)が目に入りました。

ああ、見付かった、良かった、とほっとしたのも束の間。

Mozarthaus-spar-b.jpg

何か、見たことがある。

ウィーンにあるハプスブルク家の夏の宮殿・シェーンブルン宮殿と同じ、テレジアン・イエローで鮮やかに塗りたてられたこの外壁。

Mozart-geburtshaus-b.jpg

このスーパーの入っている建物って、ひょっとして、

超・超・超重要建築物の「モーツァルトの生家」

ではありませんか!!!!!

(建物わきに掲げられた紅白のオーストリア国旗が、重要文化財である何よりの目印)

こんな由緒正しい建物を果たしてスーパーマーケットなどに改造してしまっても良いものなのでしょうか!?

万里の長城内でひっそりと営業するスターバックスを発見してしまった時と同程度に、動揺してしまった著者でした。

あ、もちろんレッドブルも無事購入することができましたよ(笑)

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