お隣の深圳でオーダーメイド

公開日 : 2018年05月15日
最終更新 :

数年前までは香港ドルに比べて中国元があきらかに安かったので

日帰りでローウにドレスのオーダーメイドやネイルをしにひんぱんに通っていました。

でも最近は元がパワーアップして、換算してみたらそれほど安くなく

ショッピングの目的では遠のいていました。

引っ越ししたので家のベイウィンドウに敷くクッションとブラインドを探していたところ

「深圳に行けばいいのよ」と友達の提案。

彼女は3年に一度は家のインテリアを全てかえるというインテリア好きの香港マダム。

たしかにサイズをはかってオーダーメイドするのは香港ではかなり高くつきます。

パスポートを持っていざ深圳へ。

ホンハムから約45分で深圳の羅湖に到着。

香港側の出国審査を終え、橋を渡り、中国に入国します。

中華系の人は通行証を持っていて、違う出口から出るので

一緒に行く人がそのような場合は待ち合わせ場所を決めておくといいでしょう。

案の定そんなこともせず「じゃあ、あっちサイドでね」と分かれた私たちは

再び出会うまでに数十分とかかってしまいました。

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駅を出てまっすぐに行くと右側に羅湖商業城という大きなモールがあります。

一度入ったら迷子になってしまうほど、同じような店が並んでいてテンションアップ。

オーダーメイドのドレスは最上階の生地売り場で好きな生地を選び

同じフロアにある仕立て屋に持って行きオーダーします。

今回の目的のカーテンやさんはその建物の3階のちょっと奥まったところ。

リピーター率9割なので、家賃が安い奥まったところでいいとか。

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店名からもわかるようにここはケビンさんとウィリーさんのお店。

ケビンさんが英語で丁寧に対応してくれました。

ブラインドってこんなにたくさんデザインがあるんだ~

最新デザインはこういうのなのね~

ほ~へ~

と関心するばかり。

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5つのブラインドと3つのベイウィンドウクッションをオーダー。

ひとつずつデザインと生地を選び、サイズを伝えます。

ベイウィンドウの写真をあらかじめ撮っておくと

それを見ながらアドバイスもしてくれます。

「リビングルームの窓は大きいからブラインドは3つに分けた方がいいよ」とか

「リビングのベイウィンドウのクッションは淵をつけた方が見た目がきれい」とか。

ブラインドの他カーテンやクッション、ベッドカバーなどもオーダーできます。

友人マダムは前回ブラインドをオーダーしたから、

今回は控えめにクッションを半ダースオーダーしていました。

彼女のニュージーランドの家やお友達のイギリスの家の分も

カーテン類はここでオーダーして直接送ってもらっているとか。

お支払いは現金の元がベスト。

私は現金をそれほど持って行かなかったのでクレジットカード払いをしましたが、

3%のカード使用料をとられたうえに、香港ドルのレートは悪すぎ、、、

深圳の買い物に元の現金を持って行かないってどういうこと!?

というビギナーでもしない間違いをしてしまいました。あちゃ~。

約10日後、

無事香港の離島の家に届きました。

配達料は大きな物体2つで500元。

香港島からの配達でも同じくらいかかるので、中国の工場からのこのチャージは良心的。

届く前もフォローアップはwechatででき、

質問には素早く答えてくれるので安心。

仕上がりもよく、大満足のお買い物でした。

Kevin & Willie Curtain Studio

No.34-35 3/F, Luohu Commercial City Shenzhen

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