5月のリュブリャナ旧市街散歩

公開日 : 2020年05月20日
最終更新 :

たくさん食べたあとは歩くぞ!ということで旧市街をお散歩しました。花粉が2020年はすごいのですが(ベランダにも車にも花粉がものすごいくっついています)、天気はいい感じです。リュブリャナはこの時期雨が多かったり、天気が崩れたりもするので油断は禁物ですが、この日はとっても過ごしやすい天気でした。

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旧市街のシンボル、ロッバの噴水と奥の方に見えるふたつの塔、ドーム型の屋根は大聖堂です。市庁舎の前で写真を撮っていますが、ここが私が大好きなフォトスポットです。今のこの時期は観光客の皆さんでにぎわっているのですが、少し閑散としています。数年、こうにぎやかな春に慣れていたもので、やはり外国の方のパワー、エネルギーの影響を再実感したのでした。

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歩いているなかで自然と目がいったのは町の中心を流れる川、リュブリャーニッツァです。この川はローマ時代にさまざまな物資を運ぶための交通路として使われていて、スロベニア最長の川、サヴァ川にも繋がる川で、今の時期はクルージングボート、サップを楽しむ方もいるんですけど、やっぱり静かです。

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この写真は靴屋橋から撮ったもの。特に右側は当時の船乗りの方でにぎわっていた場所でもあります。荷物チェックをしたり、食堂で食事をとったりしていたエリアなんですね。それにしても川が青緑! ベネチアも観光業が停止して経済的に大打撃ですが、運河の水がとってもきれいになったというニュースがありました。リュブリャナでも例外ではないということなのでしょうか。

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この写真は旧市街から少ーしだけ離れたところで、右前方にはアパートが見えます。地元の人の生活エリアに入っているんですね。また右側下には階段もあって、夏はそこに座ってビールを楽しむ人でにぎわいます。

何もなくてももちろんきれいですが、やはり活気、にぎわいというのが町を魅力的にするひとつの要素でもあるんだよなと思い直しました。スロベニアはまだまだ知られていないですが、心を入れ替えて頑張ろうと思ったのでありました。

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