【ジョージア】政府が新型コロナウイルスの規制緩和を発表

公開日 : 2021年02月25日
最終更新 :
筆者 : fujinee

2021年2月24日、新型コロナウイルス対策に関連する規制の一部緩和についてジョージア政府より発表がありました。

 現在導入されている新型コロナウイルス対策の各種制限措置に関連し、24日、ジョージア政府は25日以降順次、一部を緩和していく措置について発表しました。

発表の大枠は以下の通りですが、依然として当地をとりまく新型コロナウイルス感染症の状況は楽観できませんので、マスク着用やソーシャルディスタンス等はもとより、各種制限を遵守し、不要不急の外出については厳に慎むなどの感染予防対策を取って下さい。

 なお,国内全土での21:00~5:00までの夜間外出禁止措置は引き続き継続されます。また、外出時のマスク着用義務 (タクシーや公共交通機関利用時にも必要)や、タクシー乗車時には乗車人員は運転手を含めて3人までとし、利用客は後部座席に座らなければならない事、一般の宿泊施設営業再開に許可が必要な事などについては規制緩和の発表はされていません。

1. 2月25日に緩和される措置

・スキー場のホテル営業再開(リフトの使用は3月8日以降に限る)

・都市間を移動する鉄道やバスの運行再開

2. 3月1日に緩和される措置

・バトゥミ市内での飲食店の再開(平日に限る)

・私立及び公立の幼稚園の再開

・会議やイベントリハーサルの対面での開催の再開

・美術館、図書館の営業再開

・教育機関における研究や試験

3. 3月8日に緩和される措置

・バトゥミ市以外の国内全土での飲食店の再開(平日に限る)

・商店やショッピングモールの週末の営業が再開

・スキー場のリフト営業の再開

4. 3月15日に緩和される措置

・教育機関における対面での講義への参加

・映画館、フィットネスジムの営業再開

※以上、大使館からのメールを引用。

※画像はトビリシの古いアパート群です。

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