【ジョージア】6月1日よりコロナウイルス対策の一部規制緩和

公開日 : 2021年05月31日
最終更新 :
筆者 : fujinee

●レストラン等飲食店の店内での営業が週末でも可能となります。

●日本からの入国要件が緩和されますが,日本政府は,依然として当地への渡航中止を勧告しています。

1.2021年5月25日,新型コロナウイルス感染予防としての規制を一部緩和するとの政府発表がありました。この発表によれば,レストラン等飲食店の週末の営業はこれまでオープンスペースでの営業のみ許可されていましたが,6月1日より店内での営業も可能となります。

ただし,パーティーや冠婚葬祭等での10人以上の集まりは引き続き禁止されているなど,その他の規制は継続されておりますので,違反することがないよう注意して下さい。

なお,現在の規制の状況については以下のリンクからご確認頂けます。

2.これまで,日本国籍の方(及び日本に居住している外国籍の方)は,新型コロナウイルスワクチンを接種していない場合には,事前許可がなければジョージアに入国できませんでしたが,25日の政府発表により6月1日から,日本を含む47カ国については、こうした入国制限が緩和されることになりました。

入国の要件としては以下が発表されています。また,6月1日より陸路国境も再開され,空路と同様の手続き・要件にて陸路での出入国が可能となります。

ただし,日本政府は,当地の新型コロナウイルスの感染状況に鑑み,現在もジョージアには「渡航中止勧告」を発出しており、どのような目的であれ渡航を中止するように勧告していることに留意して下さい。

・入国前72時間以内のPCR検査陰性証明書を所持していること。

・居住国又は,ジョージアの健康保険に加入していること。

・入国後3日目に自費にてPCR検査を受けること。

・入国制限が緩和されている47カ国(注)を出発地とした渡航であること(入国を伴わないトランジットについては制限はありません)。

・以下のリンクから事前に渡航申請を行うこと

※5月28日時点ではまだ日本からの渡航は登録できません。

 なお,保険への加入要件等の細則については,ジョージア政府部内で作業中とされていますので,渡航を検討する際にはジョージア政府からの最新の情報を下記のサイト等で確認するようにして下さい。

また,ビジネスや留学等のように入国の目的によっては査証の要否や滞在許可手続き等が異なりますので,入国制度については以下のジョージア外務省Webサイトを始め,その詳細はジョージア政府側に照会するようお願いいたします。

(注)渡航制限が緩和された国

5月28日時点では更新されていませんが,こちらに記載のEU加盟国等の国々に、日本,カナダ,クウェート,中国,韓国,モルドバ,オマーンを加えた計47カ国が緩和の対象国となります。

日本などの追加される国々からジョージアへの入国にかかる要件もここに記載したものと同様のものとなる予定です。

※以上、大使館からのメールを引用。

※画像は最近ジョージア国の代名詞ともなりつつある郷土料理シュクメルリです。(トビリシ市内のレストラン「パサナウリ」にて)

■Restaurant Pasanauri

・住所: 37 Griboedov Street,Tbilisi,Georgia

・電話番号: +995 595 26 22 77

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