滝壺っていうのかしら、そんな場所で楽しみました

公開日 : 2021年06月22日
最終更新 :
筆者 : 吉村 美佳

新しいドイツ語を学びました。ドイツ人の主人も知らなかったそうですが、それはGumpe(グンぺ)という単語です。

日本語では、なんと訳すのかしらといつも利用するインターネット上の和独辞典 www.wadoku.deにもWikipediaにも日本語訳が見つからないのですが、要は、岩上の地面に水が溜まっている、池のような状態になった部分で、それが普通は段々に降りてくる滝の麓にできるものです。

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それが、今回宿泊した宿から徒歩5分ほどのところにあるのですから、子供たちは大喜び。水は冷たいのに、かなり長い間遊んでいました。

上の写真の水に足をつけて下を見ると、こんな感じ。

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水は冷たいけれど、とてもきれいです。

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一番上の部分は、普通に歩いて行けるのですが、その下はロープがないとたどりつかない場所でした。

幸い、ロッククライミングを得意とするわが長男が2本のロープを持っていて、それをつないでこのグンぺまでの道を確保してくれました(下の写真で中央右寄り、いまちょうどひとりロープを使って降りてきています)。

20歳前後のお兄さんたちや、お父さんたちも一緒になって遊んでいます。

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飛び込みも楽しみました(私は見ているだけですが)。

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なかなかすてきですよね。

このすぐそばにはこんなホテル Das Dorfbad Tannermühl (公式ウェブサイト/ドイツ語) がありました。ここは、宿泊だけでなく、マッサージやバスタブを利用するための利用も可能です。

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上の写真の左側の岩の窪みには、なんと大仏の頭が(笑)。

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今日紹介したグンぺ、水遊び大好き派だけでなく、写真を趣味とする方にも、とってもおすすめです。

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