レーゲンスブルクで食べるタイ料理、オススメ「バンブースガーテン」

公開日 : 2022年08月01日
最終更新 :
筆者 : 吉村 美佳

ドイツにもたくさんの中華料理レストランというのはありますが、どこもここも同じような感じ。ビュッフェ形式をメインとし、週末などはモンゴル料理と称して、鉄板の上で顧客の希望の素材を希望のソースで炒めるというものも当たり前にお目見えします。お寿司もあります。お値段も基本的に同じ。でも、そんなありきたりのお店は、正直行き飽きました。

わが家は、それでもアジア系レストラン大好き。

お寿司も、甘くしあげたカリッとしたカモ料理も、インドカレーも。

先週末、学年度末を終えて成績表をもらった息子2人を連れて、それでは外食に行きましょう!とのことで出かけたのが、ここ「バンブースガーテン」です。

コロナでテイクアウトしかできなかった時代にも何度かお世話になりましたが、初めてお店で食事をすることになりました。

過去記事(テイクアウトでの利用)はこちらからどうぞ。

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ここのお店はちょっと殺風景。そして、ネットで検索しても、メニューはあるけどお値段が確認出来ない。

が、しかし、とっても美味しいのです。

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長男も次男も鴨肉が大好き。カリッとして、甘いソースのかかった、あれ。ドイツ人が中華料理に求めるまさにあの食感です。

そして、なぜか食に興味がある次男は、何を注文しても当たり。

今日も、兄弟そろって鴨肉を注文するかと思えば、なんと次男は鶏肉料理を注文。そして、それが、また両者とも認めるとっても美味なものだったのです。(↓これ、カリッとしているように見えないけど、お肉がとってもいい感じだったようです)

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そして、こちら(↓)は、長男が選んだ鴨肉料理。この類はいつも食べているのですが(ちなみに一皿16ユーロと最も高い部類です)、次男の頼んだ鶏肉料理の方がお味は上だったようです。

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私は何を選んだかといえば、実はタイカレーが欲しかったのですが、注文する時に間違えました(苦笑)。

でも、とっても美味しいマス(ブラウントラウト)。頭と尻がデコレーションされていて、いかにもアジアらしい(笑)。お魚がカラッとして、最高。お魚の下にあるのは、マンゴーやコリアンダー、などなどとっても南アジア的なものすごく調和したなんともいえない美味しさ。本当美味しすぎ。主人も恨むような美味しさ。(15.50ユーロ)

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お腹いっぱいなのに、育ち盛りの息子たちはデザートを注文しました。

バナナに衣をつけて揚げたものと、バニラアイス、蜂蜜添え。(4.50ユーロ)

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以上4人でお腹いっぱいに食べて、飲み物4杯、メイン料理4皿、デザート2皿で80ユーロ。プラス、チップというお勘定です。

そう、外食は本当に高価になりました。が、ここの飲み物は非常にお財布に優しいお値段で、ビール1杯が未だ3ユーロ代。

ご馳走様でした。

外のテラス席でゆるりと楽しませていただきました。改めて言います。雑風景です。でも、それを許すなら、絶対ここ、行くべし。

Bambusgarten

住所: Im Gewerbepark D48

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