ワット・チャイワッタナーラーム

Wat Chaiwatthanaram

クメール風の美しい寺院

1630年にプラサート・トーン王が、母親のために建てた寺院の跡。カンボジアに対する勝利を記念し、境内の中央に高くそびえるプラーン(仏塔)をクメール様式にした。1767年には侵攻してきたビルマ軍の駐屯地にされ、破壊されてしまった。現在では修復され、広々とした敷地にそびえる、クメール風の美しい装飾が施された塔を見ることができる。中央の大プラーンを相似形の4つの小プラーンが取り囲み、さらにその周りには8つのプラーンが並んでいる。破壊されたままの仏像も数多く残されている。

基本情報

開館時間
毎日8:00〜18:00
料金
50B(外国人料金)
行き方
市街からトゥクトゥクで80B程度。自転車で行く場合は、道路の横断に要注意。
最終更新 :

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