ルツェルンから日帰り!オススメ観光名所、メルヒ湖

公開日 : 2017年02月06日
最終更新 :

今日はルツェルン在住のスイス情報.comスタッフに、子連れでもいけるオススメ観光地を紹介してもらいます!

オススメの場所は、ルツェルンから日帰りでも行ける観光名所、メルヒゼー=フルット(Melchsee Frutt 1920m)。

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夏はハイキングスポットして人気の場所でもあり、湖で泳いだり、BBQを楽しめます。 

ハイキングコースとしては、メルヒ湖(Melchsee)、タンネン湖(Tannensee)、エングシュトレン湖(Engstlensee)、トゥルーブ湖(Trüebsee)の4つの湖沿を歩くコースがあり、4〜5時間程のハイキングが楽しめます。

冬はメルヒ湖(Melchsee)から、タンネン湖(Tannensee)までの往復コースがあり2時間半程のハイキングが楽しめます。

冬の間は、メルヒ湖も凍りつきスノーハイキングや冬のスポーツ、スキー、スノーボードやソリも楽しむことが出来る観光地となります。

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この日は、日曜日ということもあり、沢山の家族連れが多く、ソリに子供を乗せてのハイキングが多かったように思います。

子供達は疲れたのか、晴天の雪の中、ソリの上でスヤスヤ寝ている子もチラホラいたのが、微笑ましかったです。

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こちらはタンネン湖(Tannensee)。

凍りついた湖で魚釣りをする人も居ました。

そして、サンサンと降りそそぐ太陽の光が、この日はとても暖かく、雪の中を歩いているにもかかわらず、半袖になりたいくらいでした。

日差しが強いので、日焼け止めはお忘れなく!

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ランチはハイキング途中で見つけたレストランで。

ここでは、大麦のスープとチーズ入りのソーゼージを注文!

寒くなった体に、温かいスープは至福のひと時となりました。

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帰り際、「ワンワン」と声がするほうを見ると、犬ぞりが!

間近で見るのは初めてで、犬たちの吠え方が「速く走らせてくれ〜」とでも言っているようで、貴重な光景を目にできました。

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ゴンドラまで戻る途中、太陽の日も落ち段々と寒さも増してきました、それだけ日差しが強かったということですね。

そして、ゴンドラですが、料金は、シュトックアルプ(Stöckalp)〜メルヒ湖(Melchsee-Frutt)の往復で29フランです。(20歳以上)

ハーフタックス(Half Tax)を持っていれば14.5フラン、6歳以下のお子様は無料です。

帰り際にもカフェやレストランがあるので、休憩がてらに温かい飲み物を飲んで帰るのもいいですよ。

お天気のいい日は、ハイキングを楽しめる場所「メルヒ湖」を、観光リストに入れてみてはいかがでしょうか。

【データ】

メルヒ湖 (Melchsee-Frutt)

URL:http://www.melchsee-frutt.ch/

《シュテックアルプ(Stöckalp)までの行き方》

電車とバスでお越しの場合

サルネン(Sarnen)まで行き、そこからポストバスに乗り換え、シュテックアルプ(Stöckalp)で下車。

お車でお越しの場合

ルートA8を通り、サルネン/ ケルンスで降ります。カントン通り(Kantonstrasse)を進み、ケルンス、メルヒタール、シュテックアルプ(Kerns-Melchtal_stöckalp)の順に到着です。

駐車場料金:野外駐車場ー5フラン

※参照

http://www.melchsee-frutt.com/anreise.html

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