【イタリア】「天空の町」オルヴィエートで中世の町並みを散策

公開日 : 2020年02月25日
最終更新 :
筆者 : Ericaさん

Ciao,みなさんこんにちは。

先日、オルヴィエート(Orvieto)という「天空の町」として知られている町へ行ってきました。

ウンブリア州にあるこの町は、ローマ帝国より以前に栄えた古代エトルリアの軌跡も多く残る歴史のある町です。

首都ローマとフィレンツェの間ぐらいに位置するこの町は、今では多くの観光客が訪れます。

今でも残る中世の町並みがのこっており、タイムスリップした気分になれます。

これから2~3回に分けて、見どころをご紹介したいと思います。

まずは行き方です!

行き方:

電車で行けるので大変便利です。

ローマから: 電車で約1時間半

フィレンツェから: 電車で約2時間強ほど

※イタリアの電車は時間帯や時期によって料金が変動します。

また所要時間、乗り換えの有無も電車によって異なる場合があるのでご注意ください。

イタリアの電車の検索はこちらのリンクからどうぞ。trenitalia

さっそく、駅に着くと目の前にロープウェイ乗り場があります。

ここを登れば、旧市街地まですぐです。

(片道:1.3ユーロ)

※チケットは改札横の窓口で購入できます。

ここが目印です。駅の目の前でわかりやすいです。

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ロープウェイを降りて少し歩くと、あの写真でみるオルヴィエートです。

ここからは見どころをご紹介します。

見どころ1: オルヴィエート大聖堂 (Duomo di Orvieto)

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ここは世界でもっとも美しいドゥオーモのひとつだともいわれており、外装、内装ともに美しくかなりの存在感で、町のシンボルとなっています。

縞模様の外装が特徴で、ゴシック、ロマネスクの建築様式で造られています。

「ボルセーナの奇跡」という聖遺物を祀るために建てられたこの大聖堂は約300年もの歳月をかけ建てられました。

有名な芸術家が手がけた内装は豪華で華やかです。

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外装のモザイクなど細部にいたって美しく装飾されています。

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オルヴィエートに来たらかならずここはチェックした方がいいと思います。

入場料: 4ユーロ

見どころ2: ドゥオーモ付属博物館(Museo dell'opera del Duomo di Orvieto)

大聖堂の後ろにある博物館です。

大聖堂の入場料に1ユーロを足して入場することができます。

ここには、オルヴィエートの教会に装飾されていたものが展示されています。

キリスト教にちなんだ芸術作品をはじめ、図書室だったところなどすばらしい作品が満載です。

せっかく大聖堂をみたら、ぜひ博物館にも足を運んでみることをおすすめします。

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次回も引き続き、オルヴィエートの見どころについて案内します。

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